ときがわを散策していると、虚空蔵というお堂を見つけました。
中は、閉まっていますが、虚空蔵菩薩が祭っているようです。虚空蔵菩薩は、知恵をつかさどる菩薩さんとして有名です。
虚空菩薩の真言を唱えると記憶力が増すといわれています。
花祭りの張り紙がありその日は、時間があいており参加してみました。
250年の貴重な虚空蔵菩薩と千手菩薩と薬師如来が祭ってありました。なんでも鎌倉から食べられなくなりこの地に住み着いた人々がお堂を建て以来ずっとこの地区の人が守ってきたようです。
住職さんが、甘茶を仏さんにかけお経を唱え儀式をされました。
この地のスピリットがお経と共にたくさん来ており驚きました。
かつてこの自然が人々を守り生かされてきたんだなと体感しました。
桜も散りツツジが咲きはじめわらびたけのこと山菜が満載です。
冬の毒だしに苦味のある山菜を食べ次の季節にそなえるのだそうです。
御土産にわらびをたくさんもらいました。
参加されている方で病気になりこの地に住むようになり、様ざまな詩が浮かぶようになり作詞家となったとこの地は不思議ですと話されていました。
珍しい体験の花祭りでした。