みなさんは、不感入浴って知っていますか?


今日、息子の学校の宿題とやらでなぜか温泉に入らなければならなくなり、ときがわにある玉川温泉に行きました。


高アルカリの温泉です。

露天に行くと不感入浴の表示がしてありました。

寒くても暑くても人間の体は体温を一定に保つ為に、エネルギーを消耗し身体に負担がかかるようです。夏は特に暑いので冷たいものを食べたりエネルギーをうばいます。


37度のお風呂の温度が一番身体に負担がかからず、心臓に疾患がある方でもオススメのようです。


30分~2時間入るのがおすすめで鎮静作用があり精神疾患や不眠・ストレスなどにも良い効果があるようです。


丁度37度というと、温水プールの温度です。


暑くもなく冷たくもなく1時間入ってみましたが、確かにのぼせた感覚もなくまだ湯船につかっていても大丈夫な感じでした。


普段から歩く・気功や呼吸法など身体の気のリズムを整えることに気を使っているのですが、不感入浴もとりいれてみようかな~ …

ときがわ

今日は、座禅を組みに霊山院にいきました。


ときがわにある霊山院は東国最古の禅寺といわれ、建久8年(1197)に慈光寺の塔頭として創建されました。


標高4百メートルの山の上にあります。


とても古い歴史のある寺でした。


夜7時からお経・25分の座禅・歩く行・25分の座禅の流れでした。



様ざまな水行・護摩行をしてきましたが、座禅は初めてでした。


25分の座禅中は、複式呼吸で数をゆっくり数えていくことで無の境地にいたらせるようです。


座禅を組む=即身成仏・覚醒すると言われる位、座禅は深い意味があるようです。


ポイントは、腰骨をたて背筋をまっすぐして半眼で手は丹田に印をくみ呼吸をする事です。


やってみると丹田に印を組んで呼吸する事で自分の肉体と意識がしっかりと中心にくる感じでグラウンデイングされます。


頭の思考を止めることで本来の自分の自然のリズムに戻っていくような感覚をうけました。


テレビなどで棒でたたかれている痛いイメージがありますが、本来の意味は元気ずけるために行われるもののようで神聖な感じでした。



座禅が終わり、帰り道空を見上げると月がきれいでした。


力強い満月です。


月の光でチャージしました。


自分がエネルギーに満たされていれば、おのずと自然に必要な物は、与えられるんだなーと月を見ながら感じました。



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最近夜のおさんぽにはまっています。





今日二人に出会いました。





アオガエルとホタルです。





台風の中ごくろうさまでした!


なぜかホタルはひっくり返ってずっと光ってました。 今日サナギからかえったのかな?



カエルは昔から縁起が良いとされています。

これから先の方向性を選択していくことで”福が入ってくる”という由来があるそうです。


ひっくり返ったホタルですが、カエルに食べられないように気をつけてね!



ところで、新しいホームページを作りました。 よろしければご覧下さいね。


            http://blesslight.web.fc2.com/


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