BlessingYuchun紹介
パク・ユチョンの現在と未来を応援し、支持するカフェ(集まり)である
ブレッシング・ユチョン(Blessing Yuchun)は「成均館スキャンダル」の放映の真っ最中だった2010年9月18日に作られました。
“イ・ソンジュン”を完璧に演じているパク・ユチョンの姿に惚れて、
そして音楽が好きだから自由になりたがってた彼の夢がわかってきて、
その夢のために難しい選択をした彼の勇気と意志に感動した5000余名のおばさんファン達が集まっている空間・・・それがブレッシング・ユチョンです。
多様な分野の人生経験から重ねられた会員達の年輪あるファン心で
ブレッシング・ユチョンはいつも・・・
“信じてくれてありがとう”と言う青年の後ろにいようと思っています。
彼の勇気ある選択に拍手を送り、これから彼がするすべての決定も支持します。
暖かい心の持ち主、美しい夢を見ている青年パク・ユチョンを応援します。
何が正しいか分かっていても、それを直接行動に移すのは簡単ではないことだとわかっているから
目の前の利益を諦めて夢を追って険しい道を選んだパク・ユチョンの正しい選択を応援し、支持します。
- translation by 좋은걸 어떡해 (ganglove96)
- http://cafe.naver.com/blessingyc
新人賞に輝くパク・ユチョンの演技の魅力 ③
5.
皆から褒められた誠実さと謙遜な態度。
東方神起というグループで韓国と日本….頂上にいたが..
本人は新人俳優の姿勢でドラマに臨んだ。
これはやはり俳優としての大きな長所だ。
6.
パク・ユチョンだけの感性。
歌を歌ってた人だからか?それともこれも生まれ付き?
とにかく彼は女性よりもっと繊細な感性を持っているようだ。
そういう感性を演技によく溶かし出している。
7.
作家も分かってた‘ギャグ本能’。
真剣さとコミックが絶妙に共存している。
この点もまた観客の心をつかめる武器なのだ。
ロベルト・ベニーニ の‘人生は奇跡の詩’のような映画を観ると
真剣さとコミックが共存している。
そしてそれは私たちの心を動かす。
イ・スンジェさんやシン・グさんの演技をみるとやはり真剣さとコミックが
共存している。
そうだから長い間皆に愛されている演技者なのだ。
パク・ユチョンにもそういうコミックと真剣さが共存している。
初演技だったのに..原作小説の‘成均館儒生たちの日々’から脱して自分のスタイルの
‘成均館スキャンダル’を完成させられたのはパク・ユチョンが見せてくれた
意外なコミカルさがあったからだ。
こういうコミカルなシーンを演じられるのはパク・ユチョンが生まれながらの
‘感’がいいかそれとも現場ですぐ身に付けたと言う証拠だ。
8.
最後にもう一つ。
お父さん役のキム・ガプスさんとの会話シーン。
最高の演技派俳優であるキム・ガプスさんとのツーショットの時にも
全然押されてない、引き締まった緊張感が漂った演技。
これはベテラン俳優と呼吸のやりとりができると言う証拠だ。
初演技に挑んで大俳優と呼吸のやりとりができるというのは大したことだ。
成均館スキャンダルで見せてくれた期待以上の演技。そしてパク・ユチョンの
中にある限りない可能性。
パク・ユチョンが新人賞を取った十分な理由ではないかと思う。
作成者: 쵸니온천 (pojagigolmou)
ブレッシンガーベスト記事の中
翻訳: 좋은걸 어떡해 (ganglove96)
新人賞に輝くパク・ユチョンの演技の魅力 ②
今まで生まれ付きの長所だけ並べてきたが
そうなら..‘パク・ユチョンはただ生まれ付きの能力で簡単にやってるのか?’と
思う人もいるだろう。
ところが、パク・ユチョンの演技が本当に上手なのは後天的な理由からだ。
多くの一般視聴者がイ・ソンジュン役に憑依して..相次いでパク・ユチョン病になった理由は何だろう?
1.
それは偽りのない心だ。
イ・ソンジュンの心とパク・ユチョンの心が触れ合った接点があったから
パク・ユチョンは100%のイ・ソンジュンになれたのだ。
いわゆるモグルと呼ばれる一般人達、
特におばさん(イモ)達は今までどれだけの多くのドラマと演技者を見てきたのか。
朝連続ドラマ、マッチャンドラマ(内容が行くところまで行くという意味)、
足演技(足で演技してるような下手な演技)…
数十年テレビから数多くの色んなのを観てきた人達だ。
そういう人達がそんなに簡単に新人、しかもアイドル出身の新人に
喜んで拍手を送るはずがない。
なのにおばさん達がイ・ソンジュンに憑依したということは
それはパク・ユチョンと言う演技者がただ口で、頭で演技してなかったということだ。
パク・ユチョンが演じるイ・ソンジュンにはイ・ソンジュンの真心を込まれていた。
彼は本当に心で演じていたのだ。
2.
声の演技…
上で語った中低音の声は生れ付きだが台詞を言うのは
後天的な努力をしたからだ。
やはりもっとも褒めてあげたいところだ。
‘台詞の余裕と適切な分ち読み’… その台詞の余裕、それは呼吸からくる。
そしてどこでどれぐらい間をおいて次の台詞を言えばいいか十分わかっている。
これが…パク・ユチョンを新人演技者として見られない理由だ。
10年以上の経歴を持ってる俳優達も台詞のpauseをどれだけ置けばいいのか
分からない場合も結構ある。
ところが、ちゃんとしたドラマ(正劇)しかも時代劇… まともな演技に挑戦するのは初めてだと言うパク・ユチョンは台詞を言った後、次の台詞までどれほどの間を置けばいいか鬼のようにすぐ分かる。
パク・ユチョンが心の中で‘1,2,3…’と数えているのかなと思えるくらい
絶妙なタイミングのpauseを置いて台詞を言う。
パク・ユチョンが台詞中にしばらくpauseを置くその静寂の瞬間にも…まるで続いているような気がする。台詞の空間。
静寂の中でも彼は台詞の流れを逃がしていないわけだ。
3.
俳優としての存在感。
ユチョン病の人から怨嗟の声が高かった第19講のカメオ出演(?)。
第19講での出演時間があまりにも短かったから…
どうしてドラマの主役が30分も出て来ないわけ?と狂奔したが
実際に彼が数分ほどしか出て来なかったと言う話を聞いてびっくりした。
数分ぐらい出て来たパク・ユチョンがせめて画面に30分はいたと思った。
この存在感はどこから来るだろう?
それは彼が第1講から一歩一歩見せてくれた俳優としての
誠実さから来る視聴者の信頼。
そこからパク・ユチョンという俳優の存在感が表れたのだ。
4.
目つきと涙演技(生まれ付きのほのかな目つきとは違う目つきの演技)
コロと寝床の取り合いのシーンの中、 ユンヒに送った目つき。
左議政のお父さんの前で“助けてあげて下さい”と切なく叫んだ目つき。
ユンヒにカミングアウトした“君が好きだ”の時の目つきの演技。
ユンヒの正体に気付いた時、渓谷で見せてくれた‘目つきの変化’。
誇張しないながら目つきで表情の変化を見せてくれるのは新人としては
無理なことだ。
新人達が犯す間違いの中に…過度に見開いたり、目をあちこち動かしたり、眉間をちぢめ過ぎることで目つきに変化をつけたりすることが多い。
ところがパク・ユチョンは節制さの中で繊細な目つきの変化を見せてくれる。
これを見て表情変化がないと批判する評論家達に
‘おっちょこちょいのユチョン’の動画をお勧めしたい。
普段のおっちょこちょいのユチョンがそんな節制された目つきの演技をす
ること自体が大した演技力を要することだ。
そして最高の点数を与えるべきなのはパク・ユチョンの‘スポンジ説’。
多くの先輩や同僚、関係者たちが一様に褒めてた部分。
スポンジみたいに早々と受け入れるところだ。
俳優はどんな役を演じるか…自分がどんな人生を生きていくか分からない。
自分が聞いても見てもない、絶対共感できない、難解でとんでもない役を演じることもある。
でも、スポンジのような俳優はどんな役を任されても消化できるはずだ。
これからパク・ユチョンがどれだけ大俳優に成長するのか..楽しみを持たせるところだ。
(今もよくできてるのに…これからもっとよくできるって?あなたの限界はどこまでなの?)
新人賞に輝くパク・ユチョンの演技の魅力③ に続きます。
作成者: 쵸니온천 (pojagigolmou)
ブレッシンガーベスト記事の中
翻訳: 좋은걸 어떡해 (ganglove96)
新人賞に輝くパク・ユチョンの演技の魅力 ①
パク・ユチョンの演技を評する時もっとも適切ではない言葉。
それは“新人のわりには”という言葉だ。
‘新人のわりには演技が上手だった’
これはパク・ユチョンの演技を評するのに一番ふさわしくない言葉だ。
なぜなら、彼はすでに新人演技者…既成演技者…こんな型を超えてただその自体で‘演技者’である。
優れた演技力を持っている演技者に何故“新人の割には”という言葉で
彼の演技力を過小評価しようとするんだろう?
彼の演技力について長所をあげると…大きくいくつかに分けられる。
その長所の中にはパク・ユチョン自分の生まれ付きの面と今度の「成均館スキャンダル」を通じて磨かれた後天的な面、この二つに分けられる。
まず、生まれ付きの面からふれると・・・
1.
強烈過ぎる印象の顔ではないこと。(これが何故長所なのか??!!)
俳優はものを多く入れられる器だ。
ちらっと見たら強烈な美男子ではないが・・
彼の顔をつくづく見つめると目、鼻、唇、顔の輪郭などお顔立ちの調和が凄くいい。
一言でいくら見ても変な不調和があるところは無いとのことだ。
言い換えれば、彼の顔には‘過猶不及( 過ぎたるは猶及ばざるが如し )’である
ところがないということ。
これは俳優として長所である。
どんな役を演じてもその役のことをよく表現できるいい顔を持っている。
2.
彼の身体。
適当に高い背丈。
(最近背が高すぎて中堅俳優たちを全部ホビットのように見せる俳優さんも多い。)
3.
次は整っている骨格。(ファン達はこれを一名‘骨美男子’と呼ぶ)
ステージの上でのダンスやバラエティー番組でスポーツシーンから見た通り
とても素早くて柔軟な体の持ち主だ。
俳優は顔だけではなく体でも演じる。
彼の柔軟で素早い運動神経は俳優としてどんな役を任せてもこなせる素晴らし
い基本技になる。
4.
ほのかな目つき。
これは生まれ付きなのか...後天的なのか...分からないけれども...
とにかく演技者になる前にすでに持っていたから
ここでは一旦生まれ付きのことにしておこう。
演技者に...目つきと言うのは99%である時もある。
何も言わずにだた‘見つめる’だけでもその目で数多くの言葉を語れなければ
ならないのが演技者なのだ。
25歳とは信じ難いほのかな目つき・・・
いったいあの目つきで何を語ってるのか?
目つきで人の心を奪う能力がある。
これは俳優にとって本当に必須要件だ。
成功した俳優をみるといい目つきを持っている俳優がほとんどだ。
‘Betty Davis Eyes’と言う昔のポップソングもあったように、俳優に目つきは声や顔と交換するに値する武器だと言える。
5.
そして、生まれ付きの長所の中で一番共感されている中低音の声。音色やトン…
響きすぎの低音でもなく、何をしてもおどけた声になる高音でもないちょうどいい中低音。
これもやはりどんな役を演じても拒否感がない好い条件だ。
また彼の声には独特な“クセ”がない。
人は話す時独特な口調のクセがあるが
パク・ユチョンはそういう特有の耳障りな口調があまりない。
それで台詞を言うととてもキレイに聞こえる。
(この部分は正直生まれ付きなのか後天的な努力なのかまだよく分からない^^;)
新人賞に輝くパク・ユチョンの演技の魅力② に続きます。
作成者: 쵸니온천 (pojagigolmou)
ブレッシンガーベスト記事の中
翻訳: 좋은걸 어떡해 (ganglove96)



