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今日はわが家の床材について。

床材を無垢にするか合板フローリングにするかは
家作りにおいて結構大きいテーマじゃないかと思います。

わが家もそれはもう、大いに悩みました。



いろんな方のブログを読むと
『傷が味だと思える人は無垢に、思えない人は合板フローリングの方がいいよ。』
という意見が多いですね。


合板フローリングは傷はつきにくいけど一度ついた傷は消えないので、
最初きれいだけど住んでるうちにどんどん汚くなっていく。
一方無垢床はちょっとした傷なら自分で修復可能、その上年数が経つとどんどん味が出てくるんだとか。


そんなこと言われたら、そりゃあ無垢床にしたくなりますよね爆笑

家作りがスタートする前はかなり気持ちが無垢床に傾いていた私。

でも、いろいろと調べていくうちに、迷いが生じて来ました。





皆さんご存知のことと思いますが、それぞれのメリットデメリットを挙げると


丸レッド無垢床のメリット
①床が夏さらさらして気持ちいい、冬暖かい
②調湿作用がある
③見た目に高級感がある(風合いがいい)
④少々の傷なら修復可能
⑤傷ついてもそれが味になる



バツレッド無垢床のデメリット
①乾燥すると隙間があく
②金額が高い
③オイル再塗装などメンテが大変
④傷つきやすい




丸ブルー合板フローリングのメリット
①手入れが簡単(全くいらないものもある)
②傷つきにくい
③安い



バツブルー合板フローリングのデメリット
①冬床が冷たい
②傷ついてしまったら修復不可能
③無垢に比べたら安っぽい


こんなところでしょうか。




わが家的に、無垢床のデメリット

①乾燥すると隙間があく
②値段が高い

はそれほど問題ではありませんでした。


問題は次の2つ。


③メンテが大変
⇒オイル塗装とか、絶対最初の一回しかやらない。年一でも面倒。


④傷つきやすい
⇒小さい子供がいるわが家にとって、傷つきやすいのはかなりネック。
だってうちの5歳の息子、トミカバンバン投げるんですよーガーン




また無垢床のメリット①~③についても
完成見学会に通ってたくさんの家を見てきましたが、無垢床と合板の違いが良くわかりませんでした。
風合いについては今思えば新築で比較しても意味ないんですけどね。
無垢床は経年で良さが増してくる、合板は新築時はきれい



さらに姉の家が築20年程度で無垢床なんですが、(おそらく手入れはほとんどしていない)
別にいいとも悪いとも感じなかったんですよ。普通の床だなあって。


これはあくまで私個人の感覚で、選ぶ木によっても変わってくるかもしれませんが、
そんなこともあり我が家は無垢床にしませんでした。





でもやっぱり一番の理由は、小さい子供がいるわが家では、


私が発狂しかねないからゲッソリですね。





時間が経てば傷は味に思えるかもしれません。でも


傷ついたその時に、笑ってしょうがないと言える自信がなかったアセアセ


実際引っ越して二日目に子供がお漏らしした時は、無垢床にしないで良かった、と心底思いましたしね。




物を落とした時、何かこぼした時、キーッムキーハッとならないで済む



私としては、その一点において合板フローリングにして良かったですウインク







わが家の合板フローリングは本当に傷がつきにくく、お手入れもいらなくて楽チンです。
(基本掃除機のみ。たまに汚れが気になったところを水ぶきする程度)


それでもやっぱり住んでいるうちに傷ついたり穴が空いたりするので、
あ~無垢にしとけば良かったと思うことはあります。



物を落として無傷だった時は、『あ~合板にして良かった』と思い、
消せない傷がついてしまったら『無垢にしとけば·····』と悔しがる。



そんなふうに日々気持ちは行ったり来たりしていて、
それはきっと無垢床を選んでも一緒だったと思うんです。



だから、どっちを選んでも満足度は結局一緒。
強いて言えば、予算に合わせて選べばいいかなと思いますウインク



ですが子供が中学生以上だったら、無垢床を選んでいました。
床が傷だらけになって張り替えをするときは、今度は無垢床にするつもりです。





今合板フローリングを選んで現状に満足している私ですが、
家作りをしていた当時は合板フローリングに決めた後も無垢床に未練ありありで、
実は家のなかで一ヵ所だけ無垢床にした場所があります。



次回、その場所について、無垢床と合板フローリングを比較して書こうと思います。


引き続きお読みいただけると嬉しいです。