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今日はブログを始める前からずっと書きたい!と思っていたネタを書きます。


それはわが家で一番の成功ポイントと言っても過言ではない場所。


階段(&廊下)照明です照れ



これを思いついた時

私って天才?チュー


と思ったほどいいアイデアだったので、
これはぜひ照明計画で悩む多くの方たちに伝えたい!

今家作りをされている方、廊下や階段の照明で悩んでいる方にぜひ読んでもらいたいです。
長くなりますが、お付き合いいただけると嬉しいです。


◇◇◇◇◇


夜中にトイレとかで起きたとき、
廊下の照明が明るすぎて眩しいことってありますよね?


アパートに住んでいた時、よく子供が夜中にトイレに起きて
その度明るすぎる照明に目が覚めてしまうんじゃないかとひやひやしました。
なので新居では明るすぎる照明をどうにかしようと決めていました。


同じ問題で悩まれる方は結構いらっしゃって、いろいろブログを見ていると
埋め込みタイプのセンサー式フットライトを採用しているお家が多いですね。


今は埋め込み式なのに取り外せて非常時には懐中電灯代わりに持ち出せる
便利なものまであって、わが家ももちろん検討しました。

※画像はカタログからお借りしました。


私が検討したのは、パナソニックの製品。
機能もデザインもgoodなんですが、でもこれ、一個5000円くらいするんです滝汗
Amazonだともうちょっと安いみたいです


寝室からトイレまでの動線にこれを設置しようと思ったらいくつ必要?
たいして広くないわが家ですが、最低でも5~6個は必要。 
特に照明の打ち合わせなんて最後の方にするから、3万でも痛い~えーん


他に何かないものかとパナソニックのHP を探しまくったところ、見つけたのはこれ。


パナソニックのかってにスイッチ(ほんのり点灯モード)





暗くなると人を検知して自動点灯するのは普通のセンサーライトと同じですが、
これは時間設定すると決まった時間、ほんのりと点灯するんです。
だから深夜の時間を設定しておけば、夜トイレなどで起きたときに眩しくない!


これを採用したお宅は結構あるみたいで、ブログでも時々記事を見かけます。


見つけた時はこれはいい!ラブと興奮しましたが、よくよく考えて見ると、
わが家でこのかってにスイッチ(ほんのり点灯モード)を採用するには問題がありました。


わが家がほんのり点灯させたいのは廊下、階段、トイレの照明です。


トイレはいいとして、廊下、階段の場合スイッチって、
普通廊下の両端、階段の昇り口と降り口両方につけますよね?


でもこのほんのり点灯モードのスイッチはどちらか片方にしかつけることができないんですガーン
スイッチにセンサーがあるので、片方でしか検知できない。
それでは困ります。


普通のかってにスイッチでしたら親機と子機があり、合わせて3ヶ所で検知できます。
でも、ほんのり点灯させることが出来ない。
普通のほんのり点灯スイッチだったら親機子機合わせて3ヶ所で検知できます。
でも、センサーでかってに点かない。

かってにスイッチとほんのり点灯両方の機能を兼ね備えたものは、
一ヵ所でしか検知できないんですね。
基本トイレ用の製品ですから仕方ありませんがショボーン


家を建てた当時はもちろん、今回記事を書くにあたりもう一度
パナソニックのHP を見まくって調べましたが、
複数ヶ所の検知ができるという記載はありませんでした。
ですが、もし私が知らないだけで、できるよ~使ってるよ~
という方がいらっしゃいましたらご一報ください。
訂正させていただきます。


かってにスイッチ(ほんのり点灯モード)は廊下や階段には使えない!
どうする?他に何かいい方法は?


考えに考えて、私ひらめきました。


それは

















階段を調光スイッチにすればいいんじゃんびっくり



階段を調光機能のあるものにして、夜寝る時に照度を落とすことにしたのです。


わが家の階段照明はセンサーではありません。
1階昇り口に普通のonとoffの切り替えスイッチがあり、2階降り口に調光機能のついたスイッチがあります。
だいたい日が暮れたら階段の電気を点けますが、その時は照度70~100%くらい。
就寝時2階に上がった時に階段の電気をほの暗い明るさまで落としてそのまま寝ます。
そして朝一階に下りる時に照度を戻してスイッチを消しています。

こうすれば夜中に起きても真っ暗でもなく、明るすぎる照明に悩まされることもありません照れ



また、わが家では階段が家中の動線の要でした。

わが家は階段のL字に曲がるところにブラケットライト、
階段を上りきったところにダウンライトがあります。
この二つはセットで、一つスイッチを押すと2つとも点いたり消えたりします。



まず2階ですが、子供部屋である洋室1と洋室2、この二部屋のドアの前は腰壁で階段と繋がっています。
なので階段のブラケットライトの光が届きます。

また階段とホールの間に扉がありますが、これは上半分を透明なガラスにしているので、
扉を閉めていても階段室の明かりがホールを照らします。
夜中に寝室を出ると、ホールがほんのり明るいです。

図面で見るとこうです。



オレンジがブラケットライト、黄色がダウンライトです。


一階についても階段のブラケットライトが玄関ホールまで照らしてくれます。

わが家では玄関ホールが一階の廊下の役割を果たしているので
詳しくはこちら→成功した廊下のない間取り

階段の電気を点けておくことで、家中の動線をほんのり明るくできるんです。
しかも照度は0~100まで自由自在ニヤニヤ



わが家はこの調光できる階段照明と合わせて、
階段を下りきった場所(リビングを出たところ)とトイレに
先ほどご紹介したかってにスイッチ(ほんのり点灯モード)を採用しました。

これで夜中に目が覚めた時の照明計画はバッチリ!
実際住んでみても、すごく快適です。



電気をずっとつけっぱなしにするというと電気代が気になるところですが、
個人的にLED電球で常夜灯レベルまで絞っているので大したことはないと思ってます。昼間は当然消してますしね。
もちろん消灯した場合と比べたわけではないので正確にはわかりませんが········
でも多少の電気代がかかっても、この快適さには変えられませんウインク


照明を調光にするテクは廊下でももちろんお勧めですが、
私は特に階段の方が効果的だと思います。
それは大きいお家は別ですが、だいたい3LDK くらいの一般的なお家なら
階段の明かりは各階の廊下に届くからです。


特に小さいお子さんがいる家庭では、夜子供を寝かせておいて親はリビングにいること多いですよね。
センサー式フットライトの場合そこに近づかないと点かないので
月明かりがない場合ドアを開けたら真っ暗です。
でも階段がほんのり明るければ夜中に目が覚めた子供さんも安心して部屋を出れます。


平屋のお家や廊下を調光にする場合は、
家のメインストリートともいえる廊下一ヵ所に採用するだけですごく快適になると思います!
センサー式フットライトを何ヵ所もつけるより
初期費用も安く済みますし見た目もすっきりしますしね。


家作りが進んでしまってもう今から埋め込み式センサーライトなんてつけれないと諦めてしまっていた方も、
この方法だったら照明器具の取り付けがまだならまだ間に合うかもしれません。
メーカーさんに聞いてみてください。



夜、家の中心がほんのり明るいのって安心します。ほっとします照れ
光の色はもちろん電球色です

照明計画に悩んでいる方の参考になれば幸いです。

長文を最後までお読みいただきありがとうございました。