ご訪問ありがとうございます。
わが家のマイホームを手に入れるまで、家づくりが始まる前段階のお話です。
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前回、「前回の続きです」と書いてたった二行で終わってしまってすみません
私が初めて行った完成見学会&勉強会の工務店社長に、私が見つけた中古物件(築30年以上4DK1200万)を見てほしいと依頼したところから続きます。
タイトルに中古物件その1とあるのはこの後その2その3が出てくるからです。
私の話を聞いた社長は、「中古は住んでいた人の使い方で全然(状態が)違うからね~(どこまでリフォームが必要でいくらかかるかは)見てみないとわからないね」と言い、その家を見に行ってくれることになりました。
当日、現地で待ち合わせたところすでに不動産屋さんと社長(と部下1名)は到着していて、家中見て回っている最中でした。
私を見て、「この家はいいね。普通30年も経ってたらもっとボロボロだけど、すごく綺麗に使ってるね」という社長。
私「リフォームして、後何年くらい住めますか?」
社長「(お風呂以外の)水回り全部やり変えて、断熱材入れて外壁も屋根も全部新しくしてあと50年余裕で住めますよ」
それなら中古でも全然いいんじゃない
テンション上がりまくりの私に、その時社長から大事な一言が。
社長「ちなみにご予算は?」
私「そうですね、1000万くらいで」
·······恐ろしいくらい何の根拠もない数字でした。
その時私の頭の中には、
代金が1200万だから、1000万に値引きしてもらって~
不動産手数料100万、頭金100万くらいなら貯金から出せるし~
ローン1800万なら全然余裕じゃん?
という浅はかな考えがめぐっていたのです。
すでに一度内覧していて間取り図ももらっていた私は、
リビングとダイニングをつなげて、キッチンは対面にして、階段はスケルトンにして~と頭の中で青写真ができあがっています。
そんな夢いっぱいの希望を社長に伝え、後日見積りをもらう約束をしてその日は帰りました。
数日後、見積りができたと連絡をもらい、会社へ。
見積りと私の希望を盛り込んだ図面を前に、社長は言いました。
「9,9××,×××円です」
正確な金額は忘れましたが、かなり1000万に近い数字でした。
「今なら、消費税が上がってもこれでさせていただきます。」
この時消費税8%アップ前だったんですよね。
この時は見積りと図面をもらっていったん帰りました。
さて、私の出した結論は?