今日はチャイルドケモハウスについて。
看護師さんから、掲載OKをいただき追加しました!!
清水アナウンサーの著書「112日間のママ」を読んで、チャイケモを知りました。
※略してチャイケモです。
チャイルドケモを詳しく調べてみると、
がんと闘うお子さん達の為に建てられた家のような空間の施設。
ここで清水アナウンサーの奥さまである、なおさんが終末期を迎えられたと書いてありました。
この状態になると
まだ自分の人生を諦めてないけれど、
もしもの時にみんなが困らない為に、
やっておかなくちゃならない事や考えておかなければならない事もある。
と言う事で、
院内の医療ソーシャルワーカーさんに聞いてみた。
そして、自分の精神状態はさておき(笑)
娘の精神状態の事も気になるし~と色々と相談させてもらって、
最後には「清水アナウンサーは、有名人だから特別に大人でも利用できたのですか?」とダイレクトに聞いてみた(笑)
しばらくして医療ソーシャルワーカーさんからお返事いただいて、
チャイルドケモハウスに電話をしてみた。
こちらの先生と看護師さんが、お越しになられました。
先生を相手に2時間もしゃべり倒して(笑)
一緒にいらした看護師さんには2時間、子ども達の面倒を見ていただいた。
ここの看護師さんのうちの一人は、
チャイルドケモハウスと協力して
任意団体のファミリーファンサポートと言う活動を行っているそうで
治療中の体のケアや外出のお手伝いまでしてくださるそうな
そして、遊びながら子どものケアもしていくとの事。
チャイケモの看護師さんは今月もお越しくださり、
1時間半子どもたちと遊んでくれて、
ワタクシメはその間、昼寝をガッツリさせてもらい~(笑)
子どもの事をゆっくり見れない私に取っては、すごくありがたいサービスだな~と思いました。
それから、基本的にはお子さんが対象の「勇気のビーズプログラム」をする事に。
海外発祥のもので、
自分が治療や採血や化学療法を頑張ったら、ビーズの日にビーズを通して行くプログラム。
このプログラムに書いてあるおこちゃまが、すんごく長いビーズになっているのを見て、私は心が痛んだ。
このビーズは、自分の頑張った証になる。
自分の強さを表すもの。
大人になって治療を頑張っても
家事を頑張っても、
特に子どもがいる私なんかは
「頑張って当たり前」で、
誉められたり、認められたり…と言う事はなかなかない。つか、ない(笑)
勇気のビーズって素敵だな~と思いました
色々となぜ、もっと早くに知らなかったのだ。
知らなかったから、
ワタクシメは母親を疲弊させ
娘の事でケンカしてもたやないかーーい(笑)
外出のサポートは、車いすとかで外出が困難な時とかのサポートだそう。
例えば、「USJに行きたいけど、車いすを押す介添え人が必要」とか言った場合はご相談くだされば…とおっしゃっていました。
チャイルドケモハウスは
もちろん終末期にも利用でき、
基本的には入院しなければいけない、
でも病院に行きたくないと言うような時に入院できるところで、
医療と家と中間施設と言う役割。
だから廊下で子ども達が走り回って遊べるそう。
ピアノもおいてあって、自由に弾けるみたい。
私も入院は絶対に嫌な人なので
これからそうなった時や、
終末期は利用させていただきたいな~と思った!!!!
気軽に1泊もできるみたいです。
※ガン患者をご家族に持つものに限る。
週末泊まりに行きます。
このチャイルドケモハウスは、ここが全国初だそう。
全国に広がりますように
そして、AYA世代のサポート
(小児科領域を出た15歳~39歳までの若年性がん世代)
AYA世代の年代は病院によっては違うのですけど(私のかかる病院では29歳まで)
チャイルドケモハウスは、
40歳以上は介護保険が使えるけど、
39歳以下は社会的な保障が少ない世代なので、
社会的なサポートを考えて下さっていて39歳までを対象にしていらっしゃいます。
私みたいなジャスト子育て世代のがんのお母さん、お父さん達、
若年性がんの方々が
こうして気軽に利用出来たら良いな~と思い、今日は書かせていただきました。
毎年の目標、少なくても寄付。
お金がある時にチャイルドケモハウスに寄付したいなぁ…と思います!!

チャイルド・ケモ・ハウス
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