チャイルドケモハウスに泊まりに行ってきました!!
院長先生の許可を得て、掲載させていただきます!
まず、着いた途端に綺麗さとモダンさに驚きました( ´艸`)
オシャンティな外観。→って、そこ?(笑)
ちょっとさっそく写真をば…

撮るのが下手くそすぎっ(笑)
さっそく色んな荷物が置いてあるのですが、
ほぼ手ぶらで良いくらい施設には様々なものが揃っています。
ティッシュやシャンプー、食器洗剤、洗濯洗剤、コップなどなど…
ここですぐに生活ができるような感じです。
子どもはと言いますと、
外だと親がついてまわったりしないと行けないところ、
ここは室内なので「行ってらっしゃーい!」と、放置できると言う(笑)
娘達がとても広いフロアで自由に走り回っておりました。
このコーナーで自転車にも乗れるくらいの広さです。
そして卓球台も出していただいて(´V`)♪
きっと普段はお子さんたちが走り周ってるんだろうな…( ´艸`)
卓球に勢を出していた長女。
意外と上手で、母はビックリしました

またまた良さが伝わらない
トイレの写真と一緒ですし
この日の利用は私たちだけでしたが、
院内学級や大浴場など様々な施設があり、
病院と言う雰囲気が全くない
→まぁ私が特に医療処置をしていなかったからなのもありますが、
外来化学療法もここで受けたいな~と正直に思いました。
先生にもお伝えせていただきました(o^^o)
院長先生は大変温厚な方で、小児科医の鏡のような先生です。
先生とおしゃべりすると、癒やされます。
いつもお世話になっている看護師さんも、本当にほんわかした方です。
旦那が「マリリンがケアされているのか、子どもがケアされているのか、よくわからない」と言っていたんですが(笑)
「どっちもじゃない?」と私は言いました(≧∇≦)b
私が疲れている時などの利用も可能だそうで、
子どもは旅行気分で楽しくチャイケモに泊まりに行って、
こちらの看護師さんに沢山遊んでいただいて、
子どもが笑顔で過ごしているのを見て、
私はとても嬉しかったです(o^^o)
また利用させていただきたいです。
病気になって主治医をはじめ、
患者会もするようになり、
オンコロジーのスタッフさん、
チャイケモハウスの先生や看護師さん、
行政のファミリーサポートなど
沢山の人の手を借りながら、
こうして様々なことを乗り越えて行けると言うこと。
とても心強くて、とてもありがたいです
人は決して一人では生きていけませんものね!
殺風景なドンヨリした緩和ケア病棟で一人淋しく逝く事も考えていました。
家で最後を迎える事が本望ですけど…
在宅で看取りをするのは、家族に取って相当な覚悟がいります。
私はがん患者であり、
患者家族ではないので、
患者家族の負担、残されるものが今後背負って行く苦しみは、想像以上だと思います。
特に子どもの事が心配です。
子どもが必要な時に母親がいないと言うのを考えると、
この子達を残して死ぬ訳にはいかないと思います。
せめて初めての生理を迎える時には…
せめて思春期には…
初めて彼氏ができた時には…
もうちょい欲張って欲張って!!!!
私はまだ私の命を諦めた訳ではないけれど、
チャイケモハウスのような日差しを感じ
明るい施設で終末期医療を受ける事もまた良いな~と思いました。
どっちも考えなければならないのは正直言うと辛いですけどね。
またチャイケモの先生や看護師さんと相談もしながら、
今後の事も考えていきたいです。→全然まだ元気なんですけど、元気なうちに考えなくちゃねo(^▽^)o
その日の夜は先生に教えていただいた飲食店に足を運びました。

様々な芸能人たちが来ているお店らしく、壁一面にサインがあるステーキ屋さんです。
家に帰って見ると、私の大好きな小田和正さんのサインがぶれていましたとさ(笑)
ゆずさん、小林麻耶さん、アントニオ猪木さん、加山雄三さん、globeさんなどなど…読めるのは、これくらいかな(笑)
帰ってきて、お風呂に入って寝ました。
翌朝は少し遅めの起床でした(笑)
ビーズプログラムでビーズを通しました。
まずは、名前から。
これから過去の日記も含めて、
病気で頑張ってきた分、一つ一つビーズを通していきます!!
前にも書きましたが、絶対に大人も良いなぁって思うな~
自己肯定感が生まれると思います~!!!!
何よりも私自身に自己肯定感が生まれました(*^^)v

可愛い袋を選ばせてもらって(≧∇≦)b
この中にビーズを入れます。
本当に頑張った証になるんやね!!!!
バイタルチェックをしていただいて、
お昼すぎにチャイケモを後にして、
IKEAに寄り道して帰ってきました。
とにかく行政のみならず、
こう言ったサービスがあることは、とてもありがたいです!!
行政はイマイチですし…。
と言う訳で、チャイケモのリポートはお終いです!!
本当にこんな施設やサポートが気軽に利用できたら、
闘病中のママンやパパンも救われる気がします(´V`)♪
もちろんAYA世代のがん患者さんや、お子さんがいないご夫婦にも。
母親や父親は唯一無二であるけど、
娘たちがこうして色んな方々の愛情に触れて、
親から受ける愛情だけが全てではないのだと言うことを身を持って感じていってほしいです。
もちろん、がんで闘病中のお子さんたちの為であるのが基本なので、
私がいつまで利用させてもらえるかと言ったところですけど(笑)
出来れば、AYA世代ギリギリまで利用させていただきたいなぁ!と思っています!
末永くよろしくお願いします~!!
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