過去の写真を眺めていて
『この時のわたしは
意地悪じゃなかったかな』
と思う。
意地悪って外にはわからない。
わかる人にはバレバレ。
自分にもバレバレ。
どんな時も“本音”に興味があって
それを聞き出すために
乱暴に踏み込むことを言って
反応を見たりしていた。
それでも、出てこないと
つまんないなあって思ってた。
雑な扱いを受けることは
誰しも
尊厳を傷つけられたような
気持ちになるだろう。
今は
そうゆうことを
したくないから
深い話をするには
信頼がとても大切。
信頼だけがよりどころ。
あの頃、
あの時
わたしから
失礼なことを言われたと感じただろう
人はたくさんいるだろうな。
ごめんなさい。
あなたのことが
知りたかったんです。
ごめんね。