何から話したらいいんだろう。

19年ぶりに、草彅、小西の共演。

何年かぶりに、ってゆうのが、
たくさんある。
20年ぶりにオートレースへ。
今は森くんの応援をしている。
慎吾が初個展をしている、それは
95年から焦がれた、慎吾の絵が観たい
を叶えてくれている。

何に、触られているのか
確かにはわからない。
急にこみ上げて、涙になる。

初めて、つよの生ギターを聴いたような
気持ちになったけど、嘘で、
burstんときに聴いてるし。
だけど、弾き語りを聴けてめっちゃ、
めっちゃ嬉しい。

目の前で
つよと小西が並んでしゃがむと
何かを思い出すかのように
涙が溢れる。

小西が居ないと
こんな気持ちにはならない。
小西の小夏とでなければ
あの頃あんな風にならなかっただろう。







そもそも、つよの舞台のチケットは
取りづらかった。
それでも、有るチャンスを粘りに粘って
何とか入手して
行き続けてた。

地図になって。
ますます、ますますチケットは取れなくなる。
結果、
バリーターク
を観れていない。

やっと、
burst以来のつよの舞台だった。

その間、ごろうさんは3つか4つの舞台を
恋と音楽
FREE TIME,SHOW TIME
No.9再演
LIFE LIFE LIFE
やっていて
(時期など詳細たしかめる気無し)
そちらも何とかチケットを入手して
行くことが出来ていた。

FREE TIME〜も京都劇場で、
バリータークはずれ続けた後に
地図先行で初めて取れたチケだったから
すごく嬉しかった。
内容も、
ああこんな風に表現してくれたんだ
って
ほんとに泣いたな。
鈴木さんも佐山さんもずっと共に
あってくれることにほんと感謝したな。
“ごろさん、ありがとう”って
休憩時間に思った。






そんな京都劇場での
つよの
家族のはなしPARTⅠ。


相変わらずの
汗だくピッカピカの草彅。

ちょっと高いとこに立って
話す感じ。

ああ、ヤバイこれは、と。

蒲田行進曲、
何度も何度も観に行った。










時間は
わたしたちに
大きなプレゼントをくれる。

生き抜いてきたもの同士に
急に気付かせる。
生き抜いてきた時間の尊さを
お互いにとっての
“今”があるこの時を喜べること。

いま、わたしたち全員が
あの日から今日までのすべてを
生き抜いてきたから
会えた今日。




笑うんだ

わたしたちは
今を生きていく。








とにかく今を
とにかくいつも
ありがとうって思うよ。


ありがとう。