引っ越しのときに痛めた左手の小指がなかなか治らない。

動かしたいのに動かせないので、フラストレーションはたまる一方。

「なーんでこんなに治んないんだろう?」 と思って、
ハイヤーセルフに聞いてみる事にした。


インサイト・チャネリングで尋ねてみると…


外側のぼんやりした感覚から
内側のしっかりした感覚に目を向け 感じなさい

それがあなたの中にある宇宙です

この症状は それに気づかせるきっかけでしかない

あなたは自分自身に捕われている
出来ない言い訳に使っているだけ

あなたの魂は どこまでも自由なのだ


ということだったビックリマーク



自分の外側の感覚がぼんやりしていて
自分の内側の感覚がしっかりしている
っていうのは興味深い。

私達は
実際に目に見えたり
音に聞こえたり
肌で感じるものの方が確かなものだって思ってしまっているけど
実は、自分の内側の本質の方が確固たるものって事か~。

で、自分の外側で起こっていることに捕われず
自分の本質とちゃんとつながりなさい
と言われているんだな と納得。 


確かに、ここ最近手がうまく使えないことを理由に
いろんなことをサボってた。


カードをうまく引けないし
重たいものは持てないし
動かすなってお医者さんに言われたし

全部、何かや誰かのせいにして先延ばしにしていた。

身体の調子のせいにしていて
身体にちゃんと注意を向けてなかった。

そっか!
自分の身体に味方になってもらえばいいんだ。



左手小指の腫れぼったい感じに名前をつけて
インナーチャイルドワークしてみた。


この子の名前は 『ホータイ君』
白くて 巻いた包帯のような姿をしている
いろんなものをグルグル巻いて固定しているみたい。



私は、インナーチャイルドととことん会話する。

この子の言い分をちゃんと聞いて理解したいし
この子がなぜそれをやっているのか理由を知りたいし
それが、結局 私自身を知ることにつながるから


自己受容のために インナーチャイルドと会話する。


でも、インチャイとの会話に巻き込まれないように
最初にハイヤーセルフにサポートをお願いしておく。



ホータイ君は
みんなが好き勝手なことをしないように束ねているのだそうだ。
束ねる事で、みんなが聞き分けのいい子達になるらしい。

そうすると
自分の仕事に誇りが持てて自己信頼が出来ると言っている。


でも気になるのは
ホータイ君が、この会話をしている間中
ずーっとふくれっ面のままなこと。


私:「ねぇねぇ 何でずーっとふくれっつらのままなの?」

ホータイ君:「自分ががんばってやっとかないといけないからさ。
       だから力を抜けないんだよ。」

私:「何でがんばってやっとかないといけないの?」

ホータイ君:「誰も他にやってくれる人がいないからさ。」

私:「だから自分ひとりでがんばるの?」

ホータイ君:「その通り!」


私:「誰かに協力をお願い出来ないの?」

ホータイ君:「そんな事したら自分のことを誇れなくなるもん。
       誰かに力を借りるってことは
       自分にその力がないってことだ。
       自分には出来ないって降参するようなもんだろ?」



ここで、私の間違った思い込み発見目


私:「でも、自分一人で無理してがんばって
   君自身が傷ついちゃったらどうしようもないじゃん!
   君はへとへとになるまでがんばってたって事を
   ただ誰かに認められたいだけじゃん!」



確かに私の中には
がんばりたいからがんばるのではなく
認められたいからがんばってる姿を見せる ってところがある。

そして、こんなにも頑張った自分をほめてもらいたいのだ。

私はすごい!と思わせないといけないから
人の力は借りられない。
人に助けてもらったら、自分の負けのような気がする。


最近はあまり出て来なかったんだけど
自分の中に存在している
隠されたエゴ


ホータイ君もハッとして、自分の事を見つめている。
自分の根っこにある信念に気づいたみたいだ。


私はホータイ君に愛情を送りながら 声をかけてあげる。



認められたかったんだね

両手放しで

無理をしないと認めてもらえなかったんだね

だから ボロボロになるまでがんばったんだね


もうへとへとになるまでがんばらなくていいよ

君がよくやってるのは知っているから

そうやってアピールしなくても 

私はわかってるよ

ありがとう



愛情込めて 心の中で伝えてあげたら
ホータイ君のふくれっつらがちょっと緩んで
手触りが柔らかくなった感じがした。



私:「ねぇねぇ 認められたら、次は本当はどうしたいの?」

ホータイ君:「褒めてもらえて嬉しい。」

私:「褒めてもらえて嬉しくなったら、その先はどうしたいの?」

ホータイ君:「がんばりが報われて、自分が救われる。」

私:「で、その先は?」

ホータイ君:「肩の力が抜けて安心する。」

私:「で、その先は?」

ホータイ君:「暖かい日だまりの中にいて心地いい。」


ホータイ君は、たまご色の光になってきた。
優しい 穏やかな感じが広がってくる。

いい感じラブラブ



左手の小指には
気づいたときにさすって 心の中で声をかけてあげている。


もうひとりでがんばらなくてもいいんだよ

大丈夫 いつも一緒だよ

本当に心からやりたいと思うことにがんばろうね



そうだ

今日も 本当に心からやりたい事のためにがんばろう音譜