やろうと思っていた事なのに
いざやろうと思うと「めんどくさいな~」と思って
なーんとなくダラダラ。
やらなきゃ!と思うんだけど
何か気乗りしない。
新しいことを始める時に浮かんでくる
「めんどくさい」という考え。
私を先に進めなくするもののひとつです。
だから、今日はこの子と向き合ってみよう
イメージすると
私の目の前や胸の前あたりに広がってて
テレビの砂嵐のような グレーでザラザラした感じ。
なので、『スナアラシ君』と命名。
「何してるの?」って尋ねても
自分に関係ないフリをしているようで
答えてくれる気配が全くない。
思考停止 機能停止状態のようだ。
ただただ砂嵐の ザーーーッていう音だけが聞こえてくる。
私:「君がいると、向こうの景色がよく見えなくって
向こうの情報がこっちに届かないよ。
何となく見えてはいるし、聞こえてきそうなんだけど。
何で見せてくれないの?」
スナアラシ君:「…この方が幸せだからさ。」
お!しゃべってくれた
私:「なぜ幸せなの?」
スナアラシ君:「知らなくていい事を知らないですむし
見たくないものを見なくてすむからね。」
私:「目かくしの役割をしてるの?」
スナアラシ君:「そう。」
私:「でも上から見たら、一方向しか目かくししてないよ。
ほら。全部隠せてないじゃん。」
スナアラシ君:「だって…。」
あ…! 今にも泣き出しそうになってきた。
スナアラシ君「だって、全部は隠しきれないんだもん!
これが精一杯なんだもん!」
あぁ この子は知ってるんだ
自分の限界を
全部やらなきゃいけないのに
全部出来ないってこと
そして自分は
ちっぽけで非力だという事を恥じている。
私:「非力な自分を見たくないんだね。
だから、新しい事をやろうとする時
“めんどくさい”って思って、ストップさせるんだね。」
そう伝えると、スナアラシ君はちょっと緩んだようだ。
色も黄色くなって、溶けたバターみたいな姿に変わってきた。
私:「新しいことをする時って、何もかもが初めてだし
失敗したり、うまく出来なくて
自分は非力だって思うよね。
気づかなくて ごめん。」
ちっぽけで、非力な自分を
私も一緒に感じてあげる。
もちろんハイヤーセルフからの光も送りつつ
私:「何で非力な自分を見るのが嫌なの?」
スナアラシ君:「自分にゲンメツするから。
こんなのは自分じゃない!って
逃げ出したくなる。」
そう答えてくれるスナアラシ君から
非力な自分のせいで 大切なものを守れなかった という
罪悪感と後悔が伝わってくる。
罪悪感 と 後悔
そういえば
幼稚園で
大好きな友達を、いじめっ子から守ってあげられなくて
一緒に泣いていた事とか
私の力不足のために
相手の事をわかってあげられなくて
死ぬほど後悔した事とか
過去生かどうかわからないけど
どこかの国での戦争で
ちっちゃな男の子の私が
今にも死にそうな兵士を助けようと
一生懸命介抱するのに助けられなくて
つらい思いをした事とか
そんな 罪悪感や後悔を感じたエピソードが
心の中に次々浮かんでくる。
この子は(私は)
この時、自分の非力さに罪悪感と後悔を感じて
「もうこんな感情を感じたくない!」って思ったんだ。
だから目かくしをしてくれていたんだ。
そうだね
守りたいものを 守れなかったね
つらかったね
悲しかったね
後悔したね
もっと もっと 自分に力があれば って
思ったよね
大切なものを守れなかったんだもの
当然だよ
君は それだけ
大切に 大切に したかったんだよね
自分を責めないといられないほど
全力で 何とかしたかったんだよね
スナアラシ君を
私の精一杯の愛情で
包んであげる
この子なりに 一生懸命にがんばってくれた
その気持ちに寄り添ってあげる
私:「ねぇ、君は本当はどうしたかったの?」
スナアラシ君:「助けたかったし、守りたかった。
悲しい思いをさせたくなかったし
悲しい思いをしたくなかった。」
私:「誰も悲しい思いをしなくなったら、次は本当はどうしたいの?」
スナアラシ君:「今までに流した涙が癒しに変わるんだ。
涙で洗い流せるから。」
私:「それが出来たら、本当はどうしたいの?」
スナアラシ君:「自分を許してあげる。」
私:「そうしたら、その先は?」
スナアラシ君:「今よりもっと強くなれる。」
私:「その先は?」
スナアラシ君:「守れなかったものを守れる。
そうしたら希望が湧いてくる。」
「そしたら、目指すものを
まっすぐに見据えられる。」
「そしたら意欲が湧いてくる。」
「こわいものなしの自分になれる。
何でも出来そう!」
私:「それが手に入ったら、その先は?」
スナアラシ君:「太陽になる!」
スナアラシ君の姿は
もう、ザラザラな感じでも
溶けたバターのような感じでもなくて
青空に力強く輝く 真夏の太陽のよう
強さと勇気の象徴みたいに見える。
真夏の太陽になったこの子に
(もうスナアラシ君という名前はふさわしくないなぁ)
「新しい事を始めようと思うんだけど、どうしたらいいと思う?」
と尋ねてみた。
太陽君:「新しい事をやろうとするのは
こわいって気持ちはあるよ。
でもね
そんなことはどうでもいいんだ。
だって
やっぱりやりたいんだ!
それだけ ただそれだけだよ。」
と
キラキラしながら答えてくれた。
そっか
どんな感情も感じてもいいんだよね
生きてるんだもの
大事なのは
やりたい!って気持ち
やりたい!って事に 忠実になること
いざやろうと思うと「めんどくさいな~」と思って
なーんとなくダラダラ。
やらなきゃ!と思うんだけど
何か気乗りしない。
新しいことを始める時に浮かんでくる
「めんどくさい」という考え。
私を先に進めなくするもののひとつです。
だから、今日はこの子と向き合ってみよう

イメージすると
私の目の前や胸の前あたりに広がってて
テレビの砂嵐のような グレーでザラザラした感じ。
なので、『スナアラシ君』と命名。
「何してるの?」って尋ねても
自分に関係ないフリをしているようで
答えてくれる気配が全くない。
思考停止 機能停止状態のようだ。
ただただ砂嵐の ザーーーッていう音だけが聞こえてくる。
私:「君がいると、向こうの景色がよく見えなくって
向こうの情報がこっちに届かないよ。
何となく見えてはいるし、聞こえてきそうなんだけど。
何で見せてくれないの?」
スナアラシ君:「…この方が幸せだからさ。」
お!しゃべってくれた

私:「なぜ幸せなの?」
スナアラシ君:「知らなくていい事を知らないですむし
見たくないものを見なくてすむからね。」
私:「目かくしの役割をしてるの?」
スナアラシ君:「そう。」
私:「でも上から見たら、一方向しか目かくししてないよ。
ほら。全部隠せてないじゃん。」
スナアラシ君:「だって…。」
あ…! 今にも泣き出しそうになってきた。
スナアラシ君「だって、全部は隠しきれないんだもん!
これが精一杯なんだもん!」
あぁ この子は知ってるんだ
自分の限界を
全部やらなきゃいけないのに
全部出来ないってこと
そして自分は
ちっぽけで非力だという事を恥じている。
私:「非力な自分を見たくないんだね。
だから、新しい事をやろうとする時
“めんどくさい”って思って、ストップさせるんだね。」
そう伝えると、スナアラシ君はちょっと緩んだようだ。
色も黄色くなって、溶けたバターみたいな姿に変わってきた。
私:「新しいことをする時って、何もかもが初めてだし
失敗したり、うまく出来なくて
自分は非力だって思うよね。
気づかなくて ごめん。」
ちっぽけで、非力な自分を
私も一緒に感じてあげる。
もちろんハイヤーセルフからの光も送りつつ

私:「何で非力な自分を見るのが嫌なの?」
スナアラシ君:「自分にゲンメツするから。
こんなのは自分じゃない!って
逃げ出したくなる。」
そう答えてくれるスナアラシ君から
非力な自分のせいで 大切なものを守れなかった という
罪悪感と後悔が伝わってくる。
罪悪感 と 後悔
そういえば
幼稚園で
大好きな友達を、いじめっ子から守ってあげられなくて
一緒に泣いていた事とか
私の力不足のために
相手の事をわかってあげられなくて
死ぬほど後悔した事とか
過去生かどうかわからないけど
どこかの国での戦争で
ちっちゃな男の子の私が
今にも死にそうな兵士を助けようと
一生懸命介抱するのに助けられなくて
つらい思いをした事とか
そんな 罪悪感や後悔を感じたエピソードが
心の中に次々浮かんでくる。
この子は(私は)
この時、自分の非力さに罪悪感と後悔を感じて
「もうこんな感情を感じたくない!」って思ったんだ。
だから目かくしをしてくれていたんだ。
そうだね
守りたいものを 守れなかったね
つらかったね
悲しかったね
後悔したね
もっと もっと 自分に力があれば って
思ったよね
大切なものを守れなかったんだもの
当然だよ
君は それだけ
大切に 大切に したかったんだよね
自分を責めないといられないほど
全力で 何とかしたかったんだよね
スナアラシ君を
私の精一杯の愛情で
包んであげる
この子なりに 一生懸命にがんばってくれた
その気持ちに寄り添ってあげる
私:「ねぇ、君は本当はどうしたかったの?」
スナアラシ君:「助けたかったし、守りたかった。
悲しい思いをさせたくなかったし
悲しい思いをしたくなかった。」
私:「誰も悲しい思いをしなくなったら、次は本当はどうしたいの?」
スナアラシ君:「今までに流した涙が癒しに変わるんだ。
涙で洗い流せるから。」
私:「それが出来たら、本当はどうしたいの?」
スナアラシ君:「自分を許してあげる。」
私:「そうしたら、その先は?」
スナアラシ君:「今よりもっと強くなれる。」
私:「その先は?」
スナアラシ君:「守れなかったものを守れる。
そうしたら希望が湧いてくる。」
「そしたら、目指すものを
まっすぐに見据えられる。」
「そしたら意欲が湧いてくる。」
「こわいものなしの自分になれる。
何でも出来そう!」
私:「それが手に入ったら、その先は?」
スナアラシ君:「太陽になる!」
スナアラシ君の姿は
もう、ザラザラな感じでも
溶けたバターのような感じでもなくて
青空に力強く輝く 真夏の太陽のよう
強さと勇気の象徴みたいに見える。
真夏の太陽になったこの子に
(もうスナアラシ君という名前はふさわしくないなぁ)
「新しい事を始めようと思うんだけど、どうしたらいいと思う?」
と尋ねてみた。
太陽君:「新しい事をやろうとするのは
こわいって気持ちはあるよ。
でもね
そんなことはどうでもいいんだ。
だって
やっぱりやりたいんだ!
それだけ ただそれだけだよ。」
と
キラキラしながら答えてくれた。
そっか
どんな感情も感じてもいいんだよね
生きてるんだもの
大事なのは
やりたい!って気持ち
やりたい!って事に 忠実になること