8月は、なるべく毎日ブログをアップするぞビックリマーク

そう自分の中で決めたのに
しばらくパッタリと書けなくなっていました。

パソコンには向かい
書き出すのだけれど
煮詰まってしまう。

そうこうしているうちに何日か過ぎて…。



やろうとしている事が
何だかわからないけどうまく進まなくなったら
インナーチャイルドの仕業。

だから

あれっ
何かおかしいな?

と思った時
いつでもインナーチャイルドは探せます。


インナーチャイルドを探す時は
まず、うまくいっていない状況を思い返して
そこに浸ってみる。

出来るだけ五感を使って
その時の状況を思い出します。


この場合だったら
パソコンに向かって文章を書いていて
途中で読み直してみて
何だか言いたい事と違う感じがして
嫌になってくる

その時の部屋の様子とか
温度なんかも何となく思い出そうとしてみながら
身体に何か反応がないか
探してみます。


そうすると

胸の真ん中あたりに
何となくザラザラっとした感覚を発見。



今度は
出て来たその感覚に浸ってみながら
浮かんで来たイメージを
出来るだけ詳しく描写します。


色は?
形は?
大きさは?
手触りは?
重さは?
質感は?
これを見ていて何を感じる?

という具合に。



どこ・・・胸の真ん中の少し下
色は・・・薄いグレー
形は・・・アメーバのようにぐにゃぐにゃ定まらない
大きさは・・・全長20センチぐらい
手触りは・・・ぷにゅぷにゅしている
重さは・・・そんなに重くはないが少し重さはある
質感は・・・柔らかくて手応えはない
何を感じる・・・曖昧なはっきりしない感じ



イメージが描写出来たら
どんな表情をしているのだろう?
と想像してみます。

表情をつけることで
そのインナーチャイルドがどんな感情を感じているのかわかるので。

そして
インナーチャイルドをひとりの存在として
キャラクター化するのです。


表情は・・・ちょっと困った顔

何となくこの子を見ていると

「何を書いても伝えたい事と違う。」
「これじゃない。」
「これでもない。」
「これも違う。」

と、言っているような気がするぞ
と思ってきました。



そして最後に
インナーチャイルドに
親しみを込めて名前を付けてあげます。

名前をつけてあげると
コミュニケーションを取るときに
反応してくれやすくなります。


この子はずーーっと
「これじゃない。」
「違ーう。」

と言っているような気がするので

『違うチャン』
と名前をつけました。

凝った名前じゃなくても
わかりやすい方がいいみたいです。


これで
インナーチャイルドのキャラクター化完了ニコニコ




さて次は
インナーチャイルドとコミュニケーションを取りながら
なぜこの子が生まれたのかを探っていきますね。