インナーチャイルドとのコミュニケーションのお話をする前に
私なりの、インナーチャイルドの考え方を
お伝えしておこうと思います。


インナーチャイルド

私は
必ずしも「子供の頃の自分」の事だけを
言っているのではないと思っています。


わたしの中にある
置き去りにしてきた感情
溜め込んでしまっていた感情

ずっと手放せない思い癖や考え方
自分なりに決めてしまっているルール

インサイト・チャネリングで
ハイヤーセルフに本来の自分の状態を聞いたとき
そっちに向かっていかない
何となくうまくいかない感じ

それらはすべて
私の中ではインナーチャイルドです。


インナーチャイルドと会話していくと
自分の小さい頃の体験や
その時こんな風に考えてたなぁ~などと
思い出す事もあるので

そう意味では
子供の頃の自分の体験に由来しているのかも
しれませんけどね。


この子達は
考えも感情表現も稚拙。

だけど

ものすごく純粋です。


だから私は
「チャイルド」という表現は
ピッタリだと思っています。


わたしの中にいる
ピュアピュアな ちっちゃな自分自身
という感じですね。


愛すべき
幼くて無垢で純粋な存在

それが
わたしの中の
インナーチャイルドのイメージです。