こんにちは
かとまきです。


みなさんは
「リラックスした身体」って
どんな身体の事をいうのか
イメージ出来ますか?


私は
どこにも力が入ってなくて
ゆった~り、のんび~りしている時の状態

「あぁ~ 楽だなぁ~。」

と言っている時の感じだと思ってました。


例えば
お風呂で湯船につかっている時とか
家でゴロゴロしている時とか。



この度
オモシロイ文章を発見しました目


クローバーリラックスした身体とはクローバー

どこにも余計な緊張がなく
けれど自らを支えるのに充分なだけの緊張があって
すぐに動ける身体



の事なんだそうです。


これは、劇作家の鴻上尚史さんの本の中の言葉です。


で、さっき私が想像した状態は
鴻上尚史さんによると

力を抜きすぎた身体
どこにも余計な緊張はないけれど
自らを支えるのに十分な緊張もない身体


の事なんだとか。


そう言われて
なるほど~!と思うのは

家でゴロゴロしている時に
「あ、お掃除しなくっちゃ。」と思っても
なかなかやる気になれない

「めんどくさ~い。後でいいや。」

と思ってゴロゴロを続けてしまうこと。


ホントだひらめき電球
日常生活には向かない(笑)



ずっと緊張し続けていると
自分の本来の力が出せないように

だら~っと力を抜き過ぎていても
自分の本来の力は出せないよなぁ。たしかに。

そして私は
身体の状態と心の状態って
おんなじなんじゃないかと思うのです。


どこにも余計な緊張(ストレス)がなく
自らを支えるのに充分な緊張(意欲や情熱)がある心。


鴻上尚史さんは

力を抜き過ぎた身体の状態だと
リラックスしたと思っていても
何か大変な仕事の電話がかかってきたりすると
正反対の緊張し過ぎた身体になってしまうと
書かれていて


だから
適度に緊張を取り
いつでも動けるような
万全のコンディションに自分を整えておくことが
必要なんじゃないのかな。


これはあくまでも
力を抜き過ぎた身体がダメだ~!
ということではないのですよ。


身体の緊張を取って
だら~~~っとする事も
時には必要。

そして
身体の緊張が解けたなら
今度は、日常生活が出来る状態に
つまり、自分がちゃんと活動出来る状態に
身体も心も整えてあげる。


それが大事なんじゃないのかな。


そんなことを意識しながら
日々を過ごしてみよう。