こんにちは
かとまきです。


先週末、風邪ひきました。。。


朝起きたら
頭がガンガンして
喉の奥が痛くて
リンパ腺や身体の節々が痛い


ヤバイ!
土日は大事な仕事なのに!


いつもなら耳鼻咽喉科に行って
注射してもらって、お薬をもらうのですが

今日は自力で治そうと思い


少し熱めのお風呂にザッと入り
水分を取って

習いたてのレイキをして

がっつり寝ると


お昼には上がってきた熱も
夜には熱も下がり
喉の痛みも治まってきて


人体の治癒力ってすごいなぁ~と
感動!


無事に
土日のお仕事もこなしましたよ!



ところで
風邪の時に、身体の節々が痛くなるのってなぜだろう?

そんな疑問が湧いたので
調べてみました。



体内にウイルスが侵入しようとすると
「ウイルスが来たぞー!」と
細胞間に情報を伝達するたんぱく質のサイトカインが
生成されるんだそう。


でも、そのサイトカイン
作りすぎちゃうこともあるらしく
サイトカインが増え過ぎると体に悪影響を及ぼすので

そうならないように
サイトカインの産生を抑制する働きを持つ
PGE2という物質も一緒に分泌するんですって。

そのPGE2という物質に
関節の発痛作用や、発熱作用のあるそうで
それが関節痛の主要原因だと考えられるんです。


へえ~
身体を守ってくれるために
痛くなってたんですね。



風邪をひくと
弱いところに症状が出るって言いますが

実は風邪をひくことによって
疲労している部分を修復しているから
なんだそうですよ。


そう言えば
仕事で喉を使い過ぎると
耳の後ろのリンパ腺が腫れて

風邪と同じような症状になってたのですが


これも
喉を修復しようとして
身体が頑張ってくれていた証拠だったんですね。



身体とコミュニケーションとって
もっと大事にしてあげよう。