前回のブログ記事にも書いた通り、結婚を通して多くの変化が訪れます。そうした変化に、戸惑いや葛藤を経験することもあるでしょう。

 

 

しかし、結婚した男女が行違ってしまうのは、両者が

自分本位な結婚願望ばかりを追い求めているからかもしれません。

 

 

 

先日私も、主人と行き違いを感じて口論になったことがありました。

 

 

 

 

「在宅勤務の自分をもう少し家で支えて欲しい」と願う夫。

「もう少し自由に外に出て、たまには友人と気晴らしもしたい」と思う私。

 

 

 

 

私は夫の意見を聞いたときに、正直受け止められませんでした。

 

 

 

 

私にどうしろと…

家で家事だけしろというのか…と思うのが本音でした。

 

 

 

 

しかしそれはあくまでも私の立場だけ、私の視点だけで考えた結果。

 

 

 

 

夫は日本で生まれ育ったわけではありません。慣れない環境で、友達もおらず仕事を毎日頑張ってくれています。

 

 

 

 

それに比べて自分の地元で友達も多く、住み慣れた土地にいる私。

 

 

 

 

夫の立場を考えれば、頼れるのは妻しかいないのに妻までいなくなれば寂しいでしょうし、自分だけ頑張っている、という思いになるのは当然でしょう…

 

 

 

 

相手を理解するということは簡単ではありません。

 

 

 

 

今回も私が夫の思いを理解するのに時間がかかりました…

 

 

 

 

なにせ自分本位で生きていますから…

 

 

 

 

人は、理解されたい!という思いが強い。

だから自分のことを理解してもらうことだけをつい考えてしまう。

 

 

 

 

 

ですが実際は、相手を理解した時に初めてスッキリし、

喜びを感じれる気がします。

 

 

 

 

なんで分かってくれないの、私にどうしろと…と思っていた私も、

主人の立場で考えてみようとマインドチェンジをしてから

相手の言っていることを初めて理解できました。

 

 

 

 

お互いが自分の立場だけを主張していても

いつまでたってもぶつかり合うだけですもんね…

 

 

 

 

一緒に住んでいても、お互いのことをすべて知るという事は難しい。

 

 

 

 

だからこそ伝える努力理解する努力が必要ですね。

 

 

 

 

 

P.S. 夫も仕事ばかりの毎日にストレスを感じていたので、

今回初めてサッカークラブに通うことになりました。

 

 

 

学生時代大好きでずっと続けていたサッカーをまた始められて

とても嬉しかったみたいですチョキ

 

 

 

私も家事ばかりの毎日ではストレスを感じるということを

理解してもらえたので、外に出て活動する、気晴らしをする時間をこれからも気持ちよく持てたらと思います照れ

 

 

 

少し生々しい話をしてしまいましたが、これからもより良い

夫婦関係を築いていけるよう、二人でゆっくりお互いを知っていきたいと思います付けまつげキラキラ