イギリスの劇作家 ウィリアム・コングリーブは言いました。

“大慌てで結婚し、ゆっくり後悔する。それが人の常なのだ。”

 

 

最近では晩婚化も進んでいますが、結婚した当初は順風満帆、幸せだと思っていても

いつの間にか生活に追われ、今の自分が幸せなのかも分からない、そんなことを考えている暇もない...という状況に陥っている人も少なくないのではないでしょうか?

 

 

「こんなはずじゃなかった」

「あの時違う選択をしていればよかった」

「なんで自分だけ...」

 

 

考えれば考えるほど負の連鎖から抜け出せない...。

 

そんな時こそ、私たちはどうすべきかを考えるには良いチャンスなんです!

現状に満足できていないときこそ、それをどうしたら満足いくものにできるかを真剣に考えれるときです。

 

 

ここではまず夫婦関係に注目して話を進めていきたいと思います。