しかし、金持ちになりたがる人はもうけ話に見境がなく、すぐ悪に走ってしまいます。

その結果、ひどい目に会い、心を汚し、ついには地獄へ送り込まれることになります。

金銭を愛することが、あらゆる悪の根です。ある人たちはお金を愛するあまり、信仰から迷い出て、ひどい苦痛をもって破滅に陥りました。

(1テモテ6:9ー10)

しかし、神は、こう言われました。

「愚か者よ!あなたのいのちは、今夜にもなくなる。そうしたら、ここにある物は、いったい誰のものになるのか。」

いいですか。この地上でいくらため込んでも、天国に財産を持っていない者は、愚か者なのです。」

 

 
 
 

続けてイエスは群衆に言われました。「貪欲にはくれぐれも注意しなさい。どんな金持ちでも、人のいのちは財産とは無関係なのですから。」

(ルカ12:15)