神は一人一人に、何かすぐれた賜物を授けてくださっています。

ですから、預言する(神に託されたことばを語る)賜物を授かっているなら、預言しなさい。

他の人々に仕える賜物を授かっているなら、快く仕えなさい。

教える立場にあるなら、よく教えなさい。

説教をする人であれば、人の助けとなるように説教しなさい。

多くのものを与えられているなら、惜しみなく分け与えなさい。

管理者としての賜物を与えられ、人を監督する立場にあるなら、その責任を果たしなさい。

悲しんでいる者を慰める賜物のある人は、喜んでそうしなさい。

(ローマ12:6ー8)

 

けれども、キリストは私たち一人一人に、それぞれ賜物を与えてくださいました。

ご自分の豊かな賜物の宝庫から、お心のままに与えてくださったのです。

(エペソ4:7)

 

主人は彼の働きをほめました。『よくやった。おまえはわずかなお金を忠実に使ったから、今度はもっとたくさんの仕事を任せよう。私といっしょに喜んでくれ。』

(マタイ25:21)

 

また、自分の持ち物はすべて神から頂いた物だとわきまえ、困っている人には喜んで分け与えるように教えなさい。そうすれば、神の前でたくさんの善をほどこす者となり、自分のために、ほうとうの宝を天に積むことになります。

これこそ、未来に備えて永遠のいのちの基礎を築く生活です。

(1テモテ6:18ー19)

 

テモテよ。富んでいる人には、高慢にならないように、そして、すぐになくなるお金に望みをかけないように教えなさい。また、必要なものをいっさい備えて、私たちの人生を楽しませてくださる生ける神を誇りとし、この方だけを信頼するように忠告しなさい。

(1テモテ6:17)