今回の旅は、英語力に乏しい夫婦の珍道中を覚悟していましたが
同行のA子の婚約者くんに随分助けてもらいました。
羽田からの出国は、初めてでしたが、国内線からの乗り継ぎがとても楽。
そして出国自動化ゲート初体験。
パスポートと顔認証ですごく早い!
今はスタンプなしになってるんですね。
約12時間のフライトで
-20℃のシカゴに到着。
アメリカ入国も自動化ゲートシステムで、パスポート、指紋認証、顔認証
プリントアウトを持ってからの審査でした。
審査官にはいろいろ尋ねられましたが、なんとかクリア。
所持金まで尋ねられたのは初めてでした。
シカゴ・オヘア空港の国内線への移動はバスで。
外気が冷たかった!!「
そして、シカゴからA子の住むテキサスの街へ3時間。
着陸前の景色がシカゴと全然違う~!
南に1700キロ移動していました!!
荷物を受け取り空港をでたら、あら、あったかい!
滞在中は20℃超えの日が続き、日本の4月下旬くらいに感じました。
以前訪れたNYでは、日本人にたくさん出会いましたが
A子の街には日本人はおろか、アジア人にもほとんど会うことがありませんでした。
治安のよい街で、人口100万人以上ですが、
ダウンタウンを少し歩くと、人通りが少なくなり、車社会なんだと実感。
今回の旅では、バレエ団のダンサー仲間やそのご両親、バレエ団の運営陣、
A子が現地でお世話になっている方にもご挨拶する機会がたくさんありました。
(公演後、劇場前で同僚ダンサーたちと談笑中の夫と婚約者くん)
私は最初は聞き取りに苦労し、
少し耳が慣れてからは、単語とボディランゲージ(A子曰く)!
ダンサーの皆様には公演の成功をお祝いしたいし…
歓待してくださる皆様の心に触れて、A子の4年半の頑張りを感じ
お礼の気持ちで胸がいっぱいなのに
言葉の壁を乗り越えられない悔しさ。
NYでも痛感したんだけど…
婚約者くん、通訳もありがとう。




