こんばんは。
クリスマスが近づいてきました。
ウイルス性胃腸炎やインフルエンザの患者様もいらっしゃいますが
例年よりも穏やかな感じです。
職場もクリスマスの飾りつけをし、
イルミネーションを楽しんでいただいているようです。
昨日ご来院の3歳の男の子は、診察室でニコニコおしゃべり
「また、遊びに来るからね~」なんて言ってくれました。
先週土曜の夜は、イルミネーションが美しいガーデンレストランで
バレエ母友達とクリスマス会。
4か月ぶりの近況報告など、話が弾み
気が付いたら5時間近くも経っていて、びっくり。
バレエ教室で一緒に過ごしていたのは、もう10年も前のことになってしまったのだけれど
すっかり頼もしくなられたお嬢さんたちへの愛おしいような気持ちは、やっぱりあの頃があったから。
穏やかで賢明なママ友達の言葉はとても心地よくて…
こうしてご縁を続けていただいていることが本当にありがたいです。
翌日日曜日は、車を走らせベルローズさんへ。
大好きなご夫妻が愛情込めて育てられている薔薇のハウスで
クリスマスアレンジメントを作らせていただきました。
ハウスに入った瞬間から、体の感覚が目覚めるような心地よさを感じました。
あいにくの雨でしたが、ハウスで聞く雨音は心を静かに整えてくれるようで
ユーカリの香り、ヒバやモミの手触り、ハウスの優しい空気、五感が喜んでいるのがわかり、
美しい薔薇たちから愛を受け取るような気持ちで、夢中になりました。
昨年に引き続き一緒に参加した娘たちも、楽しそうに集中して作っていました。
参加された方それぞれの感性で作られたアレンジメントが集合したら
とてもパワーのある華やかさでした。
今年は、私のアレンジメントを義母に、A子が実家の母に、
B子が我が家用と、去年とは行先を変えました。
帰りに届けに行ったら、両母がとても喜んでくれて、
私たちのワクワクもさらに高まりました。
素晴らしい企画と優しく愛情豊かなおもてなしをしてくださったご夫妻、
ハウスでの薔薇を慈しんで育てていらっしゃる日々のお話
一緒に参加された方々とのエピソードなどを伺って、益々ファンになりました。






