ククイナッツ
移動途中に毎回立ち寄る日立の樹がある公園。いつみても力強いこの樹から今回もエネルギーをもらってきました。
こちらの公園にはパンの木やティーリーフ、その他さまざまな植物のほかにも、日本人観光客には見捨てられがちな鯉たちも口をパクパクしながら迎えてくれます。
その公園の入り口らへんにいっぱい実のなるククイの木を発見。
木の周りに落ちていた実がこちらの3種類です。
左の緑色の実が木から落ちたばかりのもの、その隣が時間が経って乾燥してきたもの、そして下の実が中身。
中身をしっかり乾燥させると長い時間をかけて黒くなり、それを磨いてアクセサリーやリボンレイなどのパーツとして使われるようです。こうやってククイの実はきれいになっていくのですね。
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