2023年に夫が適応障害の診断を受けて
もうすぐ4年目を迎える
今現在も月に1度精神科への通院をしている
今の夫の様子は
病気になる前のように明るく
うざいが私に対しての愛情表現もある
その一方で50歳という年のせいなのか
更年期が出ている様子で
暑がったり頭痛がひどかったり
たまに会社を休むこともある
そこでまた問題が発生した
法律に詳しいわけではない
夫が自分で調べたのだろう
会社を病欠したことを有給にしてほしいと
会社に頼んだところ
断られたそうだ
有給の定義って事前報告
でも病欠は事後報告
有給にするかどうかは会社の善意によるもの
と聞いたことがある
夫にそれを伝えたら
いや今は法律が変わった
労働監督署に言おうか。と言う
夫は病気になってから何かと
コンプライアンスコンプライアンスと
口うるさくなった
若い頃からブラック企業で働いてきたのに
今更
そんなにコンプライアンスを気にするのであれば、自分で起業すればいいのに
夫に才能がないわけではない
ただ自信がないのだろう
私は今の生活水準を
落としてもいいと考えている
病気が再発しして苦しい思いをするよりは
マシだ
だから私は労働監督署に言うのはいいが
その後に小さな会社だから
誰が言ったか突き止められて
肩身の狭い思いをするのは自分だよ
それでまた病気を再発されても困る
仕事を変えるのはいいけど
この家を売る覚悟で考えて
と伝えた
けじめをつけない夫に
私はもう一銭もお金は出したくない
家は前妻が選んだ家
私はこの家を守るつもりはない
働けと言われるまで外には働きに行かない
言われたとしても
家を売ってからでないと働かないと
心に決めている
毎年2月が近くなると
適応障害は魔の時期だと感じる
またか…
夫に貸している金額が200万円を超えた
最近夫は私に冷たいと言う
仕方がない
夫が適応障害になって
私が受けた精神的なキズは今も癒えないから