OSAKA BEATBOXBATTLE 2008
初戦で負けました。
本当に申し訳ないです。
すみませんでした。
前回の東京のバトルではサンプリング中心のルーティンで挑んで、自分のスキルの部分を出し切れず歯がゆい結果になってしまいました。
なので、今回はサンプリングは一切なしで挑みました。
しかし、ダメでした。
相手はサンプリング中心。
前回の負けで客層で臨機応変に中身を変えるべきだというのを学んだはずだったのですが・・・・
今回はそれを活かせてなかったです。
完璧に作戦ミスでした。
今回のお客さんは失礼ですが「ミーハー」な人が多かったみたいだし、珍しいものを見る感覚で来てたと思うので、分かりやすいビートボックスがウケてましたね。
って言うか分かりやすいビートボックスが本当の正解なのかな。
コアな人を突いたって一部なわけですからね。
ただですね、今回は負けましたが全然悔しくないです。
悔しくないって言うと変ですが、スキルは十分魅せれたし、スキルだけでは勝てないと言うのを痛感できたからです。
ただ、自信なくしました。
軽く絶望しました。
そんな自分が恥ずかしいです。
でも、応援してくれる人がいます。
バトルが終わった後、お酒入って熱くなったフリーリーさんに言われました。
「何が一番悔しいってな、オレも負けて悔しいけど、お前が負けるとかありえへんやろ。
それが一番悔しいんじゃ、ボケェ!!!なんでお前が初戦で負けんねん、勝ってたやん、なんなん!」
って。
普通に泣きますよ。
本当に嬉しかったです。
今回の負けは負けだけど、本当に価値のある負けだったと思います。
また底辺から頑張りたいと思います。
ありがとうございました。