ずっと考えてた | I'm blessed to have you in my life

ずっと考えてた

離れてた時は君と一緒に居れる事ばっかり考えてた

『いっぱいデェトしようぜ』とか『いつでも泊まりに来れるじゃん』って君がメールで言ってくれてたから

でも君の傍に行って 現実はそんなに甘くないって知った

君は1人で居るのが好きで 1人じゃないと寝れないって知ったから

そして君が忙しい事も…

夢見てたんだ。君の傍に行ったら 毎日の様に逢ってもらえる しょっちゅう泊まりに行ける って

そして最初の1週間はまさにそれだった

5日間君の隣で寝れて、毎日顔見れて すごく幸せだった

でも現実を知るのに時間はそんなにかからなかった

行って1ヶ月後には月に2回泊まりに行っただけで デェト出来たのも5回ぐらいかな

逢いたいのに逢ってもらえないのがつらくて

一緒に寝たいのに寝てもらえないのが寂しくて

それで私は決めた

早く君を諦めようと…

自分がこれだけしてるのに何でこんなけしかしてもらえないの?って見返りばっか求めてて

本当自分の事で頭いっぱいだった

君とバイバイした後 納得がいかないといつもメールしてた

そして最後には『つらいからもう逢うのやめる』って

そして必ず君からの電話

『俺がしてる事は何も伝わってないの?大事にしてるじゃん。特別扱いしてるじゃん。もう逢わないでいいの?』って言われて

逢わないとつらい自分が居て、結局は謝って もう2度と文句は言わない 我が儘も言わない って約束して赦してもらう

ずっとこれの繰り返しだった

いつからか私は君に文句 のメールしか送らなくなった

君に言われたね『もうお前のメール読みたくない』って

それでも君は私を捨てないでくれていた

私が休みの日には逢ってくれていた


途中で私 何もかもが怖くなって嫌になったんだ

仕事の事 旦那の事 友達の事が全部一気にのしかかって

だから喧嘩メールの最中で『じゃあもういい。自分でなんとかするから』ってメールした

君からの返事は『勝手に終わらすなよ。何が怖いの?何かされそうになったら言えよ。なんぼでも守ったるわそんなもん。お前が一人?俺が居るんじゃないの?勝手に人の存在消すなよ。ちょっとは信用してくれてもいいじゃん』って

このメール読んだ瞬間泣いた泣いた 大泣きした(笑

怖くてどーしようもなかったけど、私自身の問題だったし自分で解決するしかないって思ってたから

君に言っても どーせ『知らん』とか『自分で解決したら?』って言われると思ってたから

それなのに君は守ってくれようとしてた 支えてくれようとしてた

いや、ずっと守ってくれてた 支えてくれてた

それなのに私が自分の事でいっぱいいっぱいになって 君を傷つけてきた

そう考えると捨てられても当然だったかもね

支える事も 励ます事も 癒す事も出来なかった

君にとっては重荷でしかなかった私

私に何が出来てたかな?

君の生活成り立たせるぐらいしか出来てなかったね

これで君の心の傷を癒して彼女にしてもらおうって考えが甘かったね

ねぇ?今なら君を支えるよ?癒すよ?

それでも一緒に居ちゃ駄目かなぁ?

こんな終わり方 嫌だよぉ

自分の駄目な所に気付いて 直そうって思っても 君が居なきゃ意味ないよ?