本を読みました | I'm blessed to have you in my life

本を読みました

『純愛』稲森遥香

という本を読みました

『手探りの恋。
あなたは私のすべてで。
今まであなたなしで生きてこられたことが、笑えてたことが不思議。
ねぇ、怖いよ……すごく。
あなたのことをこんなにも好きな私が怖い。あなたを失ってしまう日が来るのかもしれない。そのときの私を想像するのが怖い。
不器用な私の恋は、私があなたを思うことだけでいっぱいで。どうすれば、あなたは私のことをもっと思ってくれるの?
ねぇ……もっとお願いもっと、もっと愛して……。
私の気持ちはオモイデスカ―――。』

と言う文章がありました

話は作者が中学生の時初恋の人と付き合って 別れて を繰り返し大人になっていく

そして最後に2人の想いが通じ合った所で相手が死んでしまうというお話です。実話です


恋とは相手に見返りを求めるもの

愛とは相手に見返りを求めないもの

だと思ってます

私は恋をしてました

だから彼女にしてほしかったし愛してほしかった

でも今は愛してます

何も求めません 存在してくれるだけで 隣に居てくれるだけで満足です

一緒に居る時も会えるだけで 会って貰えるだけで満足しなきゃいけなかったんだね、本当は

私が仕事が休みの時は必ず会ってくれてたのにね

会わなかったのは4回ぐらいで、しかもほとんど私が遊びに行く予定を入れてたから

それなのに文句言ってごめんね

『ぢゃあ今からの予定キャンセルして会いに行けばいいんだろ?』

私の我が儘で何回この台詞を言わせちゃったかなぁ?

私の休みに会えるよーに他の日に全部予定入れ詰めて 寝る時間削ってまで会ってくれてたのにね

なんでその優しさに気付けなかったんだろう?

忙しい事はわかってた筈なのに…

いつも怒らせてばっかりでごめんね

約束して信用してくれてたのに、何回も約束破ってたよね

私が悪いのにいつも言い訳して それで更に怒らせて…

それでも最後には必ず許してくれたよね

『次嘘ついたり約束破ったらもう知らんから』って

君を傷付けてばっかりで 、でも君はいつも赦してくれてた

それなのに私は自分の事を棚に上げて君を責めて 、自分ばかりがつらいと思い込んでた

君はいつも見守ってくれてた 支えてくれてた

君の優しさに気付けなくてごめんね

私がもうちょっと大人だったら2人の今は違ってたかな?

2人一緒の未来があったのかな?

君から連絡がもう二度とない事、君が私を気にしてない事わかってるよ

前の女の子の時もそうだったよね?

私の事使ってからかって楽しんでたもんね

あの時は君に夢中で拒否出来なかったけど、ちゃんと拒否しておけばよかったよ

私の発言であの子をどれだけ傷付けたか 今の私にはわかる

私が同じ事されたらつらくて気が狂うと思う

君を失っただけでつらいのに、追い討ちをかけるよーに君と連絡をとってる他の女の子から 何か言われたら…

耐えられないよね

今更だけど 謝ったら、やっぱ赦してもらえなかったよ

当然だよね

でも本当はずっと嫉妬してたんだ

あの子は君に愛されて大事にされてたのに、私は何で駄目なんだろう?って

君の過去に嫉妬してもしょうがないのにねw

君はすぐに次々乗り越えていっちゃうから、私との過去なんてもうとっくの昔の事なんだろうね

私まだ乗り越えられそーにないよぉ?

私はまだ現在進行形で同じ所彷徨ってるよ?

出口に君は居ないのかなぁ?