命

信じられない。
吉井さんがワッツイン9月号で対談した、フジファブリックの志村さんの突然の訃報。
まだ29才。
札幌入りした吉井さんの耳にもう入っただろうか。
私がショックを受けるぐらいだから、
最近一緒に仕事をした吉井さんのショックは計り知れない。
THE BEATLESをこよなく愛し、同じVOCALとGUITARという共通点がある二人。
仲間の死は、さぞかし痛烈で胸が張り裂ける思いだろう。
急死だったみたいだ。
病院での検査結果は、
病名不明だったと。
志村さんが最後に更新したブログは今月10日付で、
「1ツアーに1回は必ず風邪をひいていた過去のフジファブリックですが、最近全然ひきません。体調もかなり良好です。どこも痛くも痒くもない。インフルエンザが流行っているみたいですが、僕らは大丈夫です。ここまで健康だとなんか…年末にこう…風邪が来そうで怖いのです。まあ、ひいている暇など微塵も無いのですが」
と綴っていました。
年末のCOUNT DOWN JAPANにも出演が決まってたのに。
去年のクリスマスイブには、飯島愛さんが亡くなった。
あれから1年…。
今年のイブは志村さんが亡くなった。
命とはこんなにはかなくてもろいものなのか。
元気な祖母が脳梗塞で倒れて寝たきりになって以来、
毎日毎日、命について考えていました。
私が病気になってからも。
考えても答えは見つからないけれど、
些細なことでイライラしたり、
悩んだり、
悲しかったことも、
あまりにも小っぽけすぎて、
宇宙のように無限な命の尊さとは、比にもならない。
命ある限り、1日1日を悔いなく生きて行こう。
生きたくてもそれが叶わなかった人のためにも。
私も頑張って生きよう。
志村さん、今は安らかに眠って下さい。