原発から3㎞の双葉高校野球部の副キャプテンが

水素爆発直後に 部員へメールした言葉だそうです。


その文字みた瞬間に ぶわっと涙こぼれちゃった。


高校生だよ。

どれほど怖い思いしたんだろうって。

息子が同じ年齢だからかもしれないけど。

なんか もう 切なくなっちゃって。



学校は無傷なのに 避難区域内だからはいれない。

野球の道具は置き去りのまま。

家にも帰れず ホテルを転々として暮らしてるって。

そんな中で 甲子園を目指してるんです。

県外に避難した部員もいるし 県内でも3か所に散らばってる。

そんな中で 甲子園を目指してるんです。


学校に戻れるめどが立たない中

彼らは もう来年はないと考えています。

野球部存続は無理だと。

今年が双葉高校野球部最後の年になる。

だから なにがなんでもいい試合をしなくちゃって。


けなげだ。

行かせてあげたい 甲子園。



でも 双葉高校だけじゃないんだよね。

彼らと同じような状況で けなげに頑張ってる子供たちが

被災地にはたっくさんいる。

大人は彼らの頑張りに応えなくちゃいけない。


まったく・・・

政治やってる人たちは この子達のこととか

ちゃんとわかってくれてるんだろうか<(`^´)>