婦人科の定期健診の時 超音波では鑑別できない影があり
総合病院でMRIを撮った方がよい・・ということになりました
当初 H病院へという話だったのですけれど
「別の病院に・・・」とワガママを言わせていただいて
J総合病院へ紹介していただきました
H病院は乳腺外科で乳房切除術を受けたこともあり
術後1年の子宮がん検診をお願いしたんですけど
患者側に超音波のモニターを置いていないし
説明は全然要領を得ない(説明したくない雰囲気ありあり)し
質問には答えてくれないし 挙句の果てには
「腫れが続けば手術も考えておいて貰わないと」
なんて 脅しまでかけられ・・・・
だから H病院は絶対イヤだったんです
予約が必要かどうかの確認のためJ病院に電話したところ
なにもかもがスムーズ
クリニックから「これこれこういう人が行きます」という
ファックスが送られていて すでにカルテも準備済み
素晴らしい
半日がかりを覚悟していきましたけれど
10時半にはすべて完了してしまいました
おぉ・・・素晴らしい
J病院にも 患者側に超音波のモニターがありました
いまどきはきっとそれが常識なんだろうなぁ
H病院は 乳腺外科はあんなに進んでるのに
産婦人は前時代的
設備がよくてもドクターがダメじゃ なんにもなんないけど
どっちも ×って救いがたい・・・
J病院の Sドクターは40代なかばくらいの男性
質問はテキパキ 説明は簡単明瞭
・・・・やっぱり 医者はこういう人がいいです
「右の卵巣の近くに丸い影が見えますが
筋腫か腫瘍か 超音波では鑑別できません。
Mドクターのおっしゃるとおり MRIを撮りましょう。
筋腫であれば ゾラデクスで抑制できますから
何もしません。
腫瘍であれば 手術適応になります」
・・・・
二度と手術室には行きたくないと思ってたのになぁ・・
という気分が顔に出たんでしょうか
「あまり心配しなくて大丈夫ですよ」
と Sドクターがにっこり
そうなんだよね!!
ドクターとかナースの こういう一言&ニッコリに
患者は本当に救われるんです!!!!
J病院に来てよかった・・・
やっぱり 医者は自分で選ばなくては