十数年ぶりに 文法書なるものと格闘中


発見したことは

私がしゃべってる英語は 私が思っていたほど

ぶっこわれてはいない・・・という事実


絶対いいかげん と確信していた仮定法も

使っている範囲内では 案外文法的に正しかった


「使っている範囲内」というのがポイント

そうです

知らないこと・・というより 忘れちゃったことが

大量に山積しているという事実

だから まちがっちゃいないけれど

私のしゃべりはワンパターンだってこと


そして

最大の発見は

文法って おもしろいんだな・・・ってこと

私がこんなふうに思うなんて すっごい驚き


学生時代 文法の時間は睡魔との闘いだった

成績もよくなかったし~~~(当然!)



じゃな なんで今面白いと思うんだろう????

それはね

コレを使えば この場面で使える! 

って思いながら文法トレーニングをやってるからだと思う


『初めに文法ありき』じゃないんだ やっぱり



それは逆のパターンでも証明される

たとえば


It tasted a little bit ( ).


文意は「ちょいと苦い」ということです

でもって

カッコに何がはいりますか? というわけですが

taste 味がする つまり動詞にかかるんだから副詞でしょ

って 思ったりするわけです

でもって

選択肢の中に ”bitterly" なんて それっぽいのが混じってる


taste bitterly・・・・・??????

なんか 気持ち悪い・・・おさまりが悪い・・・落ち着かない・・・


テキストによると

taste は副詞ではなく形容詞を補語に取る動詞である」

のだそうです

わたしゃ そんなこたぁ全然知りませんでしたけど

テストに出たら

迷わず "bitter"を選んで正解することができたでしょう



やっぱり「最初に言葉(おしゃべり)ありき」なんだと思う

学校の英語の授業 ずいぶん変わってきたみたいだけど

こんなに時間とお金をかけていながら

ほとんどの学生が英語喋れないっていう事実を

もうすこし検討してみたほうがいいんじゃないかなぁ・・


文法ができても 英語はしゃべれない

ある程度話すことができれば 文法をもっと理解できると思う

これは 実感です




さてさて

では またテキストにもどりま~~す