『遺伝子オンで生きる』
村上和雄著
面白かった
自分の経験に照らし合わせてみても
納得の内容
人生の岐路に立った時
必ず 背中を押してくれる人が現れた
必ず きっかけが訪れた
いつもいつも助けられてると感じて
ありがたいと思ってた
なのに…
夫を信頼できなくなってから
考えてた事は
恨みつらみや後悔
そして お金の事ばっかりだった…
改めて
何故自分が乳癌になったのか
わかったような気がした
肺癌でもなく 胃癌でもなく
また他の致命的な病気でもなく
穏やかな性格の乳癌だった幸運に
感謝している
再出血して手術室に戻された経験にも
こうして普通に暮らせている奇跡にも
感謝している
両親が険悪な状態なのに
子供達が真っ直ぐ育ってくれていることも
つくづくありがたい
私は無宗教だけれど
何かに対して感謝の祈りを捧げたい気持ちがある
その点でも共感できる本だった
著者は世界の最前線で活躍してる科学者なのに
この本の終盤では
科学と宗教の融合について述べている
『枠』にとらわれていない
すごいなぁと思う
すごいよねぇ…
私も何かやらなくちゃ…
村上和雄著
面白かった
自分の経験に照らし合わせてみても
納得の内容
人生の岐路に立った時
必ず 背中を押してくれる人が現れた
必ず きっかけが訪れた
いつもいつも助けられてると感じて
ありがたいと思ってた
なのに…
夫を信頼できなくなってから
考えてた事は
恨みつらみや後悔
そして お金の事ばっかりだった…
改めて
何故自分が乳癌になったのか
わかったような気がした
肺癌でもなく 胃癌でもなく
また他の致命的な病気でもなく
穏やかな性格の乳癌だった幸運に
感謝している
再出血して手術室に戻された経験にも
こうして普通に暮らせている奇跡にも
感謝している
両親が険悪な状態なのに
子供達が真っ直ぐ育ってくれていることも
つくづくありがたい
私は無宗教だけれど
何かに対して感謝の祈りを捧げたい気持ちがある
その点でも共感できる本だった
著者は世界の最前線で活躍してる科学者なのに
この本の終盤では
科学と宗教の融合について述べている
『枠』にとらわれていない
すごいなぁと思う
すごいよねぇ…
私も何かやらなくちゃ…
