貴方は仕事に 何を求めますか


わたしは やり甲斐 

それから 人とのつながり


仕事は生活の糧を得るため(はもちろんなんだけど)

というより 自分表現の手段だったように思う


だから 『派遣社員』という立場が好きだった

行く先々の業界に応じた勉強をした

「戦力」と評価してもらい その結果

単価が上がっていくのが嬉しかった

いろんな業界で

新しい仕事と新しい人間関係に

出会えることが楽しかった


今考えれば ずいぶん傲慢だったと思う

陰でずいぶん努力したから

「自分は出来る」という思い込みも強かった

その気分は きっと態度に出ていたと思う

若気の至り・・・・ でも

あの頃の私は不遜ながら輝いてた

(。。。と思いたい)



その生き方を否定したくはないのだけれど

年齢が上がってきた今

わたしはいったい何をしてきたんだろう

という思いが強い


ずっと『天職』を探し続けていた気がする

そして

結局 まだ見つけられずにいる

だから 今まで何をやってきたんだろう?

と思ってしまうんだろう


なんだか 情けないと思っていたら

江原(スピリチュアルナントカ)さんの

言葉に触れる機会があった


【天職と適職は違う】のだそうな


実は まだよくわかっていないんだけれど

この言葉の意味

なんとなく 胸に落ちてくる感じがあった


医薬の世界に飛び込んでいきたい

やってみなければわからないけれど

これを『天職』と感じられる日が来たなら

今までわたしがやってきたことも

無駄ではなかったと納得できる気がする