中学生のころに見たGLAYのBEAUTIFUL DREAMERのPV
なんだこのカッコいい人達は!!
多分あの瞬間からバンドがしたいと思ったんだろう
人よりも控えめな性格で人見知りだったはずなのに、ギターを弾き始めてバンド組んで成り行きでまさかのボーカルになって…いつのまにか歌う事が何よりも好きな事になっていた
最初は全く高い声なんか出ず、むしろ普通男子より音域は狭い方だったけど、これもまた成り行きでX JAPANのRusty Nailをコピーすることになって死に物狂いで一人カラオケにいった笑
その高校生だったころは理想のボーカル像はTERUだったりHYDEだったりで、とりあえず真似して上手く歌えればカッコいいっていう考えだった
それからオリジナル曲をやり始めて学校外のライブハウスなんかで歌うようになってからは
カッコいいボーカル=自分らしさを持ったボーカル
だと思い始め、とりあえず自分の個性を追求していく事にした
個性のあるハイトーンだったりビブラートだったりを意識しだした
のもこの頃
でもこの辺は今だに自分でも模索中だけど!笑
そして本格的にバンド活動してチケット代を取ってライブし始めたときから、技術だけじゃなくパフォーマー、エンターテイナーとしてのボーカル像を意識するようになった
最近はVISUAL系のライブを見に行く機会が多くて結構な数のバンドを見たけど、パフォーマーとして長けてる人が本当に多いジャンルだよね
歌、曲以外からも視覚的に伝わって来るものもたくさんあるし
そんなわけで最近は
これって自分が目指すボーカル像に一番近いんじゃないか?
そう思えるようになってきた
ライブハウスの空間全体を一つにしてフロアとステージが共鳴するようなライブができるボーカルになりたいな!
前バンドはどちらかというとギターバンドだったのでギタリストを立てることを考えながらやってたけど、BLESSCODEでは先陣切って煽りに徹したりみんなに心おきなく暴れてもらうようにするから期待しててね!笑
こんな感じでこれからブログ書いていこうと思う
"核心ノ綴リ"っていうくらいだから心の中で今本当に感じてることを綴らないとね!
将来自分で見返した時にも何か感じられるブログになるといいな(^^)