先日、年長お姉ちゃんが通う保育園で、遠足がありました。
お姉ちゃんにとっては、保育園最後の遠足。
保育園最後のお弁当。
とはいえ、
保育園ですので、家庭側でお弁当を作ることは、年2、3回くらいしかありませんが。
久しぶりにして、保育園最後のお弁当。
好き嫌いが多いお姉ちゃんのお弁当は、
難しい、、、。
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色別におかずを考えます。
昨日、一昨日の晩ごはんのストックが、優先的におかず候補にあがってきます。
●黄色
いつもだったら卵焼きを作るけど、昨晩作ったゆで卵がある。
●茶色
お手製のつくねハンバーグのストックあり。
もしくは冷凍食品のからあげ。
↑ここは、お姉ちゃんに選んでもらう。
●緑
これが1番やっかい。お兄ちゃんだったら、ブロッコリが入れられるのに。
あてもなく冷凍庫を見ていると、奇跡的に枝豆が!
食べてくれるかわからないけど、とりあえずこれを入れよう。
●赤
これも悩む。お兄ちゃんだったら、ミニトマトが入れられるのに。
ハンバーグを選んでくれたら、ケチャップでもいいか。
あとは、冷食のグラタンにエビが入ってる。これも赤、としておこう。
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一応、目処が立ったので、あとはお姉ちゃんに、ハンバーグか、からあげか、選んでもらおう。
朝起きてきたお姉ちゃん。
聞いてみる。
「お弁当だけど、
お母さんの作ったハンバーグと、
お店で買ったからあげ、
どっちがいい〜?」
背景付きで聞かなきゃいいのに、ついつい聞いてしまった。
保育園最後だよ。
久しぶりのお弁当だよ。
お姉ちゃん、
わかってるよね。
わかってるよね????
「お店で買ったからあげ〜♪♪」
ある意味わかってる。
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こうしてできあがったお弁当がこちら。
やはり、エビの赤は弱かったけど、
なんだか紫が目立つお弁当になりました。
精一杯のデコりは、
ギザギザにカットしたゆで卵。
「お弁当楽しみー♪」
お姉ちゃんが言ってくれる。
「お母さんが作ったもの、ないけどね」
言わなきゃいいのに、言ってしまう。
「おにぎりがあるよ」
ん。まぁ、それもそうか。
娘に慰められる母。
お姉ちゃん、からあげが大好きだからね、
大好きなからあげに、勝てるわけはないのよ、、、
自分を慰める母。
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保育園最後のお弁当、
母の味付けは、塩のみのお弁当になりましたが、「おいしかった!」と言って、帰ってきてくれました。
やはり、枝豆は残ってましたけど。
小学校になったら、学童。
保育園よりお弁当が多くなります。
野菜問題、なんとか、したいです!

