昨日は、年長お姉ちゃんが通っている保育園で、
生活発表会がありました。
お天気で、うれしい^ ^
生活発表会。
普段の保育園生活の中で、
子供たちが製作したものや、
成長した姿を、
発表するための会。
コロナ禍のため、
各家庭、親1名のみの参加、
学年ごとの入れ替え制で、
30分ほどの短い時間。
部屋に入る前には、
手洗いうがいが求められる形で、
開催されました。
お姉ちゃん、
ずいぶん前から、
すごい楽しみにしていました。
「あと○回寝たら、生活発表会だよ」
と、毎日数えて、教えてくれるほど。
去年の生活発表会では、
恥ずかし過ぎて、
先生のお膝の上で何もしなかったお姉ちゃんでしたが、
1年でこんなに変わるものなのかと、
驚きを隠せない母でありました。
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年長クラスの発表内容は2つ。
⚫︎あいうえおカルタ
製作物として展示されていた、
自分たちのカルタを、1人ずつ発表。
お姉ちゃんは、選んだ文字は、「お」
「おせちを食べました。
おせちの中で、黒豆が1番おいしかったです
食べたおせちは、実家のおせち。
母、反省の瞬間でありました。
⚫︎合唱「虹」
「STAND BY ME ドラえもん2」で使われていた、菅田将暉さんの曲。
家でお姉ちゃんが散々練習していたので、
歌うことはわかっていたけども、
前奏流れ始めて、
あ、これは、やばい・・・(涙腺)
との予感に、必死で立ち向かう母。
泣くことは予定していない。
ハンカチもティッシュも持ち合わせていない。(持ちなさい)
耐えろ、耐えるんだ!
出だしの歌詞、
♪ 泣いていいんだよ〜 ♪
と、許されてしまった瞬間、
あっけなく崩壊でした。
子供たちの歌なので、
うまいとかではないし、
サビなんかは、キーが高すぎて
音程関係なく、声はってるだけになっちゃって、
歌の半分、ほぼ
青年の主張みたいになっちゃってたけど、
歌うことさえ、
1枚隔てなくてはいけない時代。
子供たちが、それぞれ絵を描いて、
工夫して作ったフェイスシールドをつけて、
困難を困難と思わずに楽しんでる姿は、
胸を打つものがありました。
少し早い卒園式みたいでした。
お姉ちゃん個人としても、
去年の発表放棄の姿から、大きく成長。
終始ニコニコでがんばっていました。
家に帰ってから、
「お母さん、泣いてるのわかっちゃった?」
と聞くと、
「わかったよ! ずっと見てたもん」
と言われて、
ずっと見ててくれたのかと思って、
またぐっときてしまった母でありました。
あぁ、涙腺の緩む季節です。
お姉ちゃん、おつかれさまでした!
保育園入る前の人、出る前の人の、長さ対比



