11/3、お休みの朝。
子供達はごはんを食べ終わり、テレビタイム。
私はゆっくり、ごはんタイム。
赤ちゃん向け番組「シナぷしゅ」がついており、
「タベタイ」という題名の歌が流れてきた。
たべたい たべたい たべたい・・・
小籠包 ジンギスカン マスカット
スンドゥブ グリーンカレー もものスープ・・・
ぜんぶ たーべたい♪
ひたすらに、いろいろな食べ物の絵が浮かび上がり、埋もれていく映像を、ひとしきり眺めながらの、
子供3人の反応。↓
小2兄 「いや、食べ過ぎだろ!!」
最近はもっぱら、つっこみキャラだ。
非常に真っ当なつっこみのようであるが、
この曲は、「たべたい」という願いなのであって、
食べてしまった残念な歌ではない。
このような、つっこみ違いがおきる年代なのだなぁとコーヒーをすする私。
ちなみに、兄本人、「オレはつっこみだ」と自負しているが、
大人も笑わせる圧倒的なボケキャラなことを、
母は知っている。
妥協の上、ボケツッコミ、アンガールズ田中さんを目指してほしいと思う。
年長姉 「わかるよー、その気持ち」
マイペースなお姉ちゃん、まさかの共感。
まわりが見えていないように見えて、かなりのお世話好き。
従兄弟たちが遊びに来ると、たたたたーっと家のお菓子を配り始める。
しかし、その動機の8割方は、己が食べたいがため、ということを、母は知っている。
それはそうとして、
お姉ちゃんのマイペースの中に、
しっかりと共感があったことに安堵を隠せない。
親切の押し売りがなきよう、汲み取り型のお世話好きとして頑張っていってほしい。
妹1歳 「いーーよ」
安定のヨコヤマン・ラプソディー。(下記参照)
全受容型か。
はたまた、なんでもいーよの放置型か。
これからに期待。
以上、我が子の「シナぷしゅ」への反応に関する母の考察でした。
ホットケーキとコーヒーが美味しい朝。


