紅竜真咲くん卒業おめでとう | No idol No life

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推しがいる生活

 

  紅竜真咲くん卒業おめでとうございます。

 

2022.2.17

風男塾の紅竜真咲くんが卒業されました。

真咲くんを推し始めたのは2019年 

前の推しの来音くんが卒業してから少したったころのことです。

 

自分自身が仕事でぼろぼろになり、風男塾の現場も含めアイドルの離れていた2018年。

そして少し心身ともに回復してきて2019年の冬、再就職し、新しい職場に勤め始めたころに推し始めたのが真咲くんでした。

 

真咲くんのことは推し始めるまではちゃんとお話ししたことはありませんでした。もちろん、好きなグループなのでメンバーとしては知っていましたけど、私自身推し以外の人と関わることはあまりしないヲタクですので、ライブの時もじっくり見たことはありませんでした。基本的に推ししか見えてないタイプのヲタクです。

 

そんな中、わたしが来音くんを推していながらも、真咲君を意識したライブがありました。2018年の野音で真咲くんがもしもこれが恋ならの冒頭でバイオリンを弾いたときです。来音くんがいながら、(らいらいごめん)あの時真咲くんの美しさに目を奪われてしまい、そのあと真咲くんの余韻が強烈にわたしの中に残っていたことを今でも覚えています。あの時、真咲推しの人生がはじまったと、言っても過言ではないと思っています。

 

あの野音以来、過去のDVDをあさり真咲くんを追う日々が始まりました。

 

職場に少し慣れたころ、2019年4月真咲くんに真咲推しになったことを宣言しに行きました。真咲推しになってからのファーストコンタクト(?)です。

すごく緊張して久々に感じたドキドキ。推しに認知される不安、わたしなんかが推していいのだろうか。受け入れてもらえるのだろうか。

好きっていっていいのか。そんなドキドキを感じたのは、久々でした。まるで初恋のような気持ちです。

緊張するわたしを「待ってたよ。ぴかりん。」と優しく笑って受け入れてくれた真咲君を、わたしこの人のこと好きになってよかったなとライブの帰り路、歩く歩道橋の上で月をみながらうれしさをかみしめたことを今でも鮮明に覚えています。

 

2019年は新しい職場で仕事をはじめ、前の職場で一度心身を壊しており、また同じことを繰り返すのではないか、早く職場になれなくてはと焦る気持ちや不安を抱えていました。毎月あるイベントで真咲君にあえる。それを楽しみにそれを目標に、仕事を乗り越えていた。2019年は確実に真咲君と走り抜けた1年だったと思います。

何度も真咲くんの言葉に助けられました。

真咲くんがいつもかけていてくれた言葉って、「がんばれ」とかはあんまりいってなかったなと。頑張ってるひとにがんばれっていうのって、その人にとっては負担になったりすることもあるじゃないですか。それがわかってるのかわかりませんが、大好きだよ。愛してるよ。とか。もちろんキャラ的なところもありますが(キザな感じなので)今の自分でいいんだ。今の自分を肯定してくれているような言葉をかけてくれているような私にとって真咲君はそんな言葉をくれる存在だったかなと思っています。

これはわたし自身の拡大解釈ですのでわかりませんでも、真咲君のファン思いなところはわたしにちゃんと伝わっていた。やさしくて、面白くて、ちょっとお調子もので、すごく素敵なひとだなと。そんな推しにで会えて幸せだったなと、思いました。

まあ、真咲君を好きになってから、韓国語が彼は話せたので、真咲君と韓国語を話したいと思い、その年に韓国へ行ってしまったんですよね。私自身。そんなフッ軽で海外にいくそんな行動力を引き出してくれた、自分を変えてくれたそんな力を持つ推しなんです。真咲君は。

 

紅竜真咲くん本当に感謝しています。

ありがとうございました。

 

 

 

  風男塾ヲタクを卒業

2011年ごろにYouTubeで風男塾と出会い、もうかれこれ10年くらいになります。実際に現場に生き始めたのは2014年ですので、8年くらい界隈にいたことになります。ここまで本気ではまって会いたいと思える推しに出会え、自分自身の成長につながったというのは人生の中でもよい経験であったと思います。

アイドルヲタクなんて、気持ち悪い。ちゃんとした大人じゃない。お金の無駄、時間の無駄、そんな風に言われたこともありました。アイドル好きを公言することも躊躇したこともありました。

 

でもわたしは、アイドルを好きになって、アイドルヲタクになったから、自分を好きに、自分を肯定することができました。

昔は、自分に自信がなかったです。発表したりすることも苦手でした。自分の発言に自信が持てなかったんです。

初対面の人と話すことも苦手でした。人見知りだったのです。

 

でも、初めてイベントに参加したとき、自分の好きなものを好きな人ってこんなにたくさんいること、初対面でも好きなことが一緒だと人の輪が広がっていくこと、自分を受け入れてくれる人がいるということを知ることができました。

たくさんいろいろなところへ足を運びました。いろんな人に会いました。たくさん泣いたり笑ったりしました。推しと、ヲタク仲間と。

人と話すことの楽しさ、心を共有することの喜びを知りました。

わたしにとってはすべては推しが原動力でしたが、それはきっかけだとおもっています。

 

その経験があって、人と話すのが苦手でしたが、今は職業柄初対面でも、話していかなくてはいけないので、ヲタ活動で手に入れた積極性と行動力、握手会で培ったトーク力がとても役に立っています。

この世に不要なものなど一つもないのです(笑)

 

さて私事になりますが、紅竜真咲くんが卒業され、卒業公演を拝見し、いろいろなことが走馬灯のように思い出され号泣し、自分の中で風男塾ヲタクとしてやることはすべてやり切ったという気持ちになりました。

なので本日をもって風男塾ヲタクを卒業しようと思います。

 

もちろん風男塾は今も続いておりますし、応援している気持ちは変わりありません。まだ弟分のグループに推しもいますしドリームボート界隈はまだいますので。

 

本当に現場でたくさんお世話になった友達、そして、緑川狂平くん、仮屋世来音くん、藤守怜生くん、紅竜真咲くんこの4人の推しがいてくれたからこそ、風男塾をたくさん愛し、楽しくて幸せな時間を過ごせました。

 

たくさんの思い出をありがとうございました。

 

一生あいしてます。

 

ぴかりん