MY HEART DRAWS A DREAM -2ページ目

MY HEART DRAWS A DREAM

スポーツ、音楽、芸能人、社会などなど・・・自分の興味・関心を綴っております。

9月28日に行われたサガン鳥栖とサンフレッチェ広島の試合を観戦しました。

好調チーム同士の対決。全く違うスタイルのサッカーには注目です。

試合は広島がボール保持しつつ、一方の鳥栖は豊田に当ててチャンスを創る展開。

先制点は広島。カウンターから高萩のロングパスを佐藤寿人がバウンドを上手く合わせ、ペナルティライン上左45度からダイレクトボレー!
放たれた軌道は林の頭の上を飛び越えてサイドネットへ。佐藤寿人のスーパーゴールで広島が先制!

前半は広島リードで折り返し。

後半は鳥栖が反撃。藤田のロングスローや池田の飛び出しなどで次々とシュートを放つが枠に飛ばず。
反対に前がかりになった所を狙われてカウンター。菊地が高萩を倒してしまいPK。菊地は一発レッド。
このPKを途中出場の野津田が決めてダメ押し。
アウェイの広島が勝ち点3を奪いました。


広島はチームのユニット感が素晴らしいです。3バックなので両サイドのセンターバックが攻撃参加しますが、そこは森崎和が抜け目なくカバー。
それから攻撃に転じる訳ですが、特に高萩や青山は佐藤寿人との"狙いの共有"がしっかりと出来ていたような気がします。
また、この2人はボールの扱い方がとても上手いと感じました。
その他にも、ミキッチの突破や石原の飛び出しなど多数の引き出しを持っていましたね。


一方の鳥栖ですが、チームとしてはかなり修正してきています。失点は減りましたし。
この試合に限って言えば、後半のチャンスで少しでも枠内を増やす事ですね。あとはキムクナンがいなくなったのでロングスローが少し脅威ではなくなったという事ですかね。
退場は勿体無かったですが、帰ってリプレイ見るとしっかりPKでしたからね。


さて、今回は久しぶりにデーゲームでしたが、デーゲームはのんびりと観戦できるので好きですね。
あとは、やっぱりベアスタはいいスタジアム。何度でも行きたくなりますね!




ベアスタの試合ですが…
ラスト3すべて行くかもしれません!
9月24日、福岡ヤフオクドームで行われた福岡ソフトバンクホークスvsオリックスバファローズの試合を観戦しました。

CSに向けて正念場のホークスと残念ながらCSは厳しいバファローズの試合。ホークスは寺原、バファローズはエースの金子千尋です。


試合はいきなりバファローズが先制点奪取。バルディリスと原拓也のタイムリーで2点を先制。
しかしながら、その裏のホークスの攻撃。2アウト後に3番長谷川がレフトスタンドに流し打つ見事なホームランで反撃。
その後、金子千尋は見事な安定感を披露。寺原もランナーを許すものの要所を締める。

4回の追加点はバファローズ。2アウトから平野のタイムリー。
5回も2アウトからバルディリスが2ベースで出塁した後、原拓也の2本目のタイムリーで追加点。

ホークスの反撃は6回。2つの四球でランナーを溜め、内川が2点タイムリー。1点差に詰め寄ります。

しかしながら、バファローズがすぐさま追加点。
代わった江尻から糸井がヒットで出塁の後、バルディリスが今日2本目のタイムリーで追加点。

金子千尋は8回まで投げ、クローザーの平野にリレー。
平野は四球でランナー2人を出すもののアウトすべて三振で奪い試合終了。

バファローズが5-3でホークスを破りました。

バファローズはバルディリスと原拓也が大活躍。
バルディリスは5打数4安打2打点と大当たり!
原拓也も4打数2安打2打点に加え好守も披露。

6番・ファーストでスタメン発表された時は、「森脇も気が狂ったか(笑)」なんて思ってましたがw、見事に采配的中!
それから金子千尋は流石の投球。6回に崩れましたが、それ以外は安定した内容。

今年、成瀬・攝津・田中将大・大竹・金子千尋と好投手を見ましたが、共通しているのはフォームがどっしりとしている事。しっかりと下半身を使って投げているということですね。

一方のホークスですが、7回の失点が痛かった。反撃の点を入れた後に失点はいただけない。
一方、気になった選手は長谷川と岩嵜。
結局長谷川のヒットはホームランの1本だけでしたが、あそこまで完璧に流し打ちできるのは素晴らしい。
岩嵜は真っ直ぐが素晴らしい。制球磨けばかなりのピッチャーになれる。あと、フォームがどことなく似ている事もあって斉藤和巳の雰囲気があった。


ちなみに、今回は今まで1番良いS席での観戦。(なので、少し頑張りました(笑))
結構、上のほうの席でしたが逆に見やすかったです。




さあ、パ・リーグも最終盤だ!
アビスパ福岡とジェフ千葉の試合を見に行きました。


ジェフの試合は2年ぶりなので、楽しみにしてました。

まずは前半…の前に、試合開始前の話。アビスパユース出身の田中佑昌にはスタメン紹介の時からブーイング。そして監督:鈴木淳にも少しばかりのブーイングが(笑)

さて試合ですが、いきなり動く。
3分、FKからのこぼれ球を石津がシュート。これが決まって早々にアビスパが先制する。
対するジェフは29分、伊藤のクロスにケンペスが合わせて同点に追いつく。
前半は共にシュートチャンスを生み出す互角の展開。


後半、先に点を入れたのはアビスパ。パスを受けた坂田がディフェンスを翻弄しながらエリア手前からのミドル。これが決まってアビスパが勝ち越し。
しかしながらジェフも、CKのこぼれ球を米倉がエリア外がダイレクトボレー。豪快なボレーが決まって再び試合は振り出し。
67分にはケンペスが決めてジェフが勝ち越し。さらには71分には森本のパスからゴールを決めてハットトリック達成。
一方のアビスパは、新加入で途中出場のプノセバッチにボールを集める。バー直撃のシュートなど放つも、なかなかゴールをこじ開けられない。
ようやく点を奪ったのは88分。エリア外、右45度から中原が見事なミドルを決めて1点差。さらにプノセバッチが惜しい場面を迎えるが決められず。
壮絶な点の取り合いとなった試合は3ー4でジェフが勝利。ガッチリ上位をキープしました。


アウェイのジェフはまさにケンペス劇場。シュートパターンの豊富さや正確さ。しっかりとしたキープなど、攻撃の大きなピースでした。
サイドバックの上がりなど攻撃に関しては良点がありましたが、3失点の守備には課題あり。ボールを持たれるとズルズルしてしまいました。
そして新加入の森本ですが、まだ連携がうまくいかないようで、まだまだこれからですね。


ホームのアビスパは攻撃陣の見応えがあった。
特に果敢なオーバーラップが目立った三島や先制ゴールを決めた石津など、若い戦力が目立ちました。
ただし気になったのが城後のポジション。彼は中盤も器用にこなす選手ですが、やはり前にいたほうが迫力があると思いました。
新加入のプノセバッチですが、こちらは面白い存在になりそう。上背はもちろんですが、意外と柔らかいプレーができるような感じを受けました。
攻撃陣の奮闘の反面、守備は大いに改善の必要あり。
キーパーの笠川は初スタメンの試合だったので、これから経験を積み重ねていけばいいのですが、ディフェンスは簡単に振り切られすぎ。これは大幅な改善点。
しかしながら、前年に比べると格段に面白いサッカーをしていると思う。石津や三島、金森や中原といった期待の若手もいる。プシュニクといういい指導者に巡り会えてよかったですね。


3-4というスコアで、端から見ている分には楽しい試合でした。
坂田、米倉、中原と3つのスーパーゴールを見ることができました。
特に中原のゴールには沸きましたね。


非常に楽しかった試合なのですが、後ろに座っていたお客さんが、あまりにも大きい声かつ汚い声でヤジを送っていたのが残念。そんなに大きい声を出したいなら、ホーム側のアビスパサポが集まる所で観戦してください。







さて、ジェフは現在4位。今年こそは昇格決められるでしょうか??
アビスパもまだまだ6位の可能性は十分にありますよ!