アビスパ福岡と清水エスパルスの試合に行きました。
今回は清水の外国人選手・リュングベリ、ヨンアピン、ボスナー、アレックスが主な目的でした。
入場時に、なでしこリーグの福岡Jアンクラスの選手・役員が20日のINAC神戸戦のビラを手配りしてました。
こういう地道な活動をして、スタジアムに来てもらおうという姿勢に、ちょっぴり感動しました。
20日はとりあえず行くように考えてます。
さて試合ですが、前半の開始直後は清水のペース。
サイドの大前や高木を中心にチャンスメーク。
一方、福岡も20分過ぎてからは惜しい場面も。
こちらは松浦の突破が光っていました。
後半、岩下がPKを決めて清水が先制。さらにボスナーが強烈なFKを決めて追加点。
直後、アビスパも直前に投入されたハマゾッチが初ゴールを決める。
さらに、2分後には中町が決めて即座に追いつく。
その後は田中誠の退場があったものの2ー2で終了。
試合全体としてはアビスパのペースだったように感じました。
吹っ切れただけかもしれませんが、このような試合内容だったら、もしかすると落ちなかったかも…とは思いました。
清水は大前のスピードや高木の技術、そしてリュングベリのこれは!というようなプレイが所々に見られましたが、全体的には苦しかったように思います。
しかし、ボスナーのFKはエグい。ジェフの時から知ってましたが、実際に見たらやはりエグい。
そしてアビスパはハマゾッチが初ゴールを決めました。
ハマゾッチが出てきた時は幻のハマゾッチが見れてラッキーなんて思ってましたが(笑)、ゴールも見ることができました(笑)。
ということは置いといて、ハマゾッチは退団濃厚だと言われていますが、残ると意外と面白いんじゃないかと思いました。
上背があるんで1トップだとけっこうやるんじゃないかと思いましたね。
さて、2年ぶりの九州でのJ1もあと1試合。
サガン鳥栖が昇格できれば来年も九州でJ1が観れます。
やっぱり九州にJ1があってほしいですね。