11月30日に行われたJ1第33節、サガン鳥栖対浦和レッズの試合を観戦しました。
浦和は優勝へ負けられない試合、対する鳥栖は3連勝中。大物喰いに自信あり!と言ったところか。
試合は浦和のポゼッションに対して鳥栖のハードプレスが目立つ展開。
すると15分。CKからニアで池田が合わせたシュートはポストに弾かれるも早坂が詰めて鳥栖が先制。
その後も試合の主導権は浦和。柏木のシュートはバーに当たり、阿部のシュートも決まらない。
次の点も鳥栖。山岸のキックミスを藤田、キムミヌと繋いで最後は豊田がシュート。DFに当たって力ないシュートになるもポストに当たってゴールイン。
前半は鳥栖の2点リードで折り返し。
後半は負けたら優勝の可能性が無くなる浦和が一層攻撃に転じる。
森脇のヘッドは上に外れる。その後も興梠、柏木らが果敢に狙うが入らない。
ペナルティエリア内に侵入した槙野が倒されるも笛は鳴らず。時間だけが過ぎて行く。
そうこうしていると、89分。鳥栖のカウンターから豊田が抜け出し1対1に。これを鈴木が後ろから倒してしまいPKに。
キッカーの豊田は落ち着いて決めて3-0。浦和は万事休すに。
アディショナルタイムに柏木のクロスから那須が決めて浦和が1点を返す。
しかし、90+6分に再びカウンターからキムミヌのシュートのこぼれ球を豊田が押し込んで勝負あり。豊田はハットトリックを達成!
この結果、浦和の優勝の可能性が消滅。鳥栖は4連勝となりました。
まず鳥栖ですが、押しも引きも覚えたいい守備ができていたと思います。特に今日も林が大当たりでしたね。
結果的に、先制して優位に立った事が後半のカウンターの切れ味に繋がったと思います。
それから、早坂とキムミヌの両サイドの推進力も大きな武器になっていたと思います。
得点シーンは4点とも不恰好でしたが(笑)、これが本来の鳥栖だと思います。
一方、浦和ですが自滅した感じがありますね。ミシャのサッカーはDFも積極的に攻撃参加しますが、特に槙野はあまりにも攻撃参加し過ぎだと思いました。森脇も高い位置にいる事が多いので、バランスとしてはチグハグ。鈴木や阿部が最終ラインに回る事も多かった。
あとは、興梠がトップだとボールは収まりにくいという部分か。やはり必要なのはワシントンのような重戦車タイプだと思います。
いい部分だと柏木の頑張りは目立っていたと思います。あとは、鈴木啓太の攻撃での貢献ですかね。昨年ぐらいからだと思いますが、ボールの扱いが上手くなった。実際に見てると改めて感じました。
最後に、この展開ではなかなか厳しいと思いますが、山田暢久が見たかった。大好きな選手ですし、浦和レッズの選手としては最後のチャンスだっただけに…
しかしながら、浦和レッズサポーターは素晴らしいですね。ブーイングの時とかは恐怖かと(笑)
普段は2階の立見席が埋まるぐらいなのが3階、そしてメイン・バックスタンドにもたくさん。電車の中も赤いタオルマフラーとユニフォームがたくさんでした。
そして、アラカルト。
実は浦和レッズは3年続けてアウェイでの最終戦は九州。そして九州でのアウェイゲームは勝率がよろしくない。今年も2試合で1敗1分け。特にベアスタでは2000年のJ2の1巡目で勝ったのみ(この時は7-0で圧勝)で、2巡目では敗れている。
また、大銀ドームでの勝率もよろしくなく、最後に勝ったのは2004年。優勝した2006年や大分が14連敗中だった2009年も敗れている。
しかしながら、レベスタでは2011年の残留争いでの勝利など、敗れたのは1度だけ。
さて、Jも残り1試合。今年はベアスタにリーグ戦だけで8回観戦しました。ハーフパスレベルですね(笑)
観戦試合はサガン鳥栖の5勝1分2敗。全体の結果が9勝2分6敗なのでまずまずでしょうか。
リーグ戦は終わりましたが、天皇杯では鳥栖と大分が残って、それぞれでホームゲームがあります。できたら見に行こうかなと思います。
11月10日に行われたJ1第31節、サガン鳥栖とジュビロ磐田の試合に行きました。
第30節が終わった時点での状況としては、サガン鳥栖は残り1勝すれば残留決定、ジュビロ磐田は残り全勝しなければ降格が決まる状況です。
試合は絶対に負けられない磐田が前田と金園に当てて落とす展開。そこに山田やカルリーニョスが絡んで2次攻撃。
鳥栖は主にカウンターで出方を伺う展開。
しかしながら、先制は鳥栖。磯崎のニアへのクロスがファーに流れた所を上がっていた丹羽がヘディングで流し込んで鳥栖が先制。丹羽はJ1初ゴールとなりました。
その後は再び磐田の展開。松岡や山田がミドルを狙うが決まらずに前半が終わる。
磐田は後半開始と同時に山本康裕を投入。後半も磐田が攻め鳥栖が守る展開。
磐田はさらに松浦、チョ・ビョングクを入れて攻勢に出る。
一方の鳥栖はカウンター中心に堅守速攻を狙う展開。
しかしながら、やはり攻めるのは磐田。
松浦の仕掛けからチャンスを作る。山本康裕のシュートはポストとディフェンスに、山田のループは林の好守に阻まれる。時間だけが過ぎていく中、アディショナルタイムにはGKの八田も上がるが、最後までゴールは割れずにタイムアップ。
この結果、サガン鳥栖のJ1残留が決定。一方のジュビロ磐田はクラブ史上初の降格が決定してしまいました。
鳥栖のほうですが、全体的にリアクションだったかと思います。それ故、林を中心とする守備陣はよく頑張っていたと思います。
また、得点を決めた丹羽とアシストした磯崎。共にJ2時代からのレギュラーですが、いぶし銀とも言える彼らが決めたのは大きいんじゃないでしょうか?
また、スタジアムで見るとわかりますが、池田圭の運動量はかなり効果的だったと思います。
一方の磐田ですが、絶対に負けられない試合ということで、特に2トップには気合いが入っていたと思います。山田やカルリーニョスの仕掛けも積極的でしたし、悪くはなかった。ただ、これが勢いなのか、なかなかゴールが決まらなかった…
ただ、関塚監督の交代に疑問が残ります。点を取らなければいけない場面で前田を下げたのは疑問。僕だったら前田を残して松岡をアンカーにした3トップにするかな。
そして、この試合でジュビロ磐田のJ2降格が決まってしまいました。Jリーグで黄金期を築き、アジアも制覇した名門・ジュビロ磐田がJ2降格となってしまいました。来シーズンはJ2での戦いとなってしまいますが、名門の復活を遂げていただきたいものです。
それにしても、同じ試合で勝った鳥栖は残留決定(正確には13:00からの試合で湘南が敗れたので試合開始前に残留は決定済)、敗れた磐田が降格。同じ時間、スタジアムで大きな明暗が別れる事になりました。
さらに、94年のJ参入以降ずっとJ1を守ってきた磐田が、99年のJ参入以降長らくJ2で過ごし、昇格してまだ2年の鳥栖に敗れて降格が決まるとは…
時の流れですね…
スタジアムで降格決定の瞬間を見たのは初めてだったので、どう思ったらいいのかわからず…
どちらのファンという訳ではないですが最後の方は涙目になってました。
さて、降格の方はほとんど決定してしまいましたが、優勝争いの方はまだまだ白熱してますね。
次は第33節、サガン鳥栖のホーム最終戦である浦和レッズ戦を観戦予定です。
結局、鳥栖の後半戦は9試合中7試合を観戦する事になりましたね(笑)
第30節が終わった時点での状況としては、サガン鳥栖は残り1勝すれば残留決定、ジュビロ磐田は残り全勝しなければ降格が決まる状況です。
試合は絶対に負けられない磐田が前田と金園に当てて落とす展開。そこに山田やカルリーニョスが絡んで2次攻撃。
鳥栖は主にカウンターで出方を伺う展開。
しかしながら、先制は鳥栖。磯崎のニアへのクロスがファーに流れた所を上がっていた丹羽がヘディングで流し込んで鳥栖が先制。丹羽はJ1初ゴールとなりました。
その後は再び磐田の展開。松岡や山田がミドルを狙うが決まらずに前半が終わる。
磐田は後半開始と同時に山本康裕を投入。後半も磐田が攻め鳥栖が守る展開。
磐田はさらに松浦、チョ・ビョングクを入れて攻勢に出る。
一方の鳥栖はカウンター中心に堅守速攻を狙う展開。
しかしながら、やはり攻めるのは磐田。
松浦の仕掛けからチャンスを作る。山本康裕のシュートはポストとディフェンスに、山田のループは林の好守に阻まれる。時間だけが過ぎていく中、アディショナルタイムにはGKの八田も上がるが、最後までゴールは割れずにタイムアップ。
この結果、サガン鳥栖のJ1残留が決定。一方のジュビロ磐田はクラブ史上初の降格が決定してしまいました。
鳥栖のほうですが、全体的にリアクションだったかと思います。それ故、林を中心とする守備陣はよく頑張っていたと思います。
また、得点を決めた丹羽とアシストした磯崎。共にJ2時代からのレギュラーですが、いぶし銀とも言える彼らが決めたのは大きいんじゃないでしょうか?
また、スタジアムで見るとわかりますが、池田圭の運動量はかなり効果的だったと思います。
一方の磐田ですが、絶対に負けられない試合ということで、特に2トップには気合いが入っていたと思います。山田やカルリーニョスの仕掛けも積極的でしたし、悪くはなかった。ただ、これが勢いなのか、なかなかゴールが決まらなかった…
ただ、関塚監督の交代に疑問が残ります。点を取らなければいけない場面で前田を下げたのは疑問。僕だったら前田を残して松岡をアンカーにした3トップにするかな。
そして、この試合でジュビロ磐田のJ2降格が決まってしまいました。Jリーグで黄金期を築き、アジアも制覇した名門・ジュビロ磐田がJ2降格となってしまいました。来シーズンはJ2での戦いとなってしまいますが、名門の復活を遂げていただきたいものです。
それにしても、同じ試合で勝った鳥栖は残留決定(正確には13:00からの試合で湘南が敗れたので試合開始前に残留は決定済)、敗れた磐田が降格。同じ時間、スタジアムで大きな明暗が別れる事になりました。
さらに、94年のJ参入以降ずっとJ1を守ってきた磐田が、99年のJ参入以降長らくJ2で過ごし、昇格してまだ2年の鳥栖に敗れて降格が決まるとは…
時の流れですね…
スタジアムで降格決定の瞬間を見たのは初めてだったので、どう思ったらいいのかわからず…
どちらのファンという訳ではないですが最後の方は涙目になってました。
さて、降格の方はほとんど決定してしまいましたが、優勝争いの方はまだまだ白熱してますね。
次は第33節、サガン鳥栖のホーム最終戦である浦和レッズ戦を観戦予定です。
結局、鳥栖の後半戦は9試合中7試合を観戦する事になりましたね(笑)
11月3日に行われたJ2第39節のアビスパ福岡と徳島ヴォルティスの試合を観戦しました。
ここまで徳島はプレーオフ圏内を争う状況、福岡はこのところ調子を落としてプレーオフは厳しい状況。
そして、報道された通りにアビスパは経営難の状況です。微力なのではありますが、今現在福岡に住んでいる者として手助けをしなきゃいけないと思い、足を運びました。
試合は開始直後に動きます。4分にバイタルでパスを繋ぐと、石津がミドル。ワンバウンドしたシュートはネット左隅に突き刺さり福岡が先制する。
その後のペースも福岡。中原や金久保が奪うと三島、石津、金森に繋ぐパターン。金森がラインを飛び出しキーパーもかわす場面もあったが、これはオフサイド。
一方の徳島は津田とキム・ジョンミンにボールを集めようとするがなかなかボールが入らない。
前半は福岡のリードで折り返す。
後半も主導権は福岡。金森の仕掛けや途中出場のプノセバッチの高さでリズムを作り出す。
プノセバッチがセンターサークルからロングシュートを狙う場面もあったが、これは惜しくも上。
徳島は大崎が仕掛ける場面があったが大きく試合は動かず。
前半のゴールを守った福岡が1-0でクリーンシート。ホームでは2か月半ぶりの勝利となりました。
さて、この試合は雨の中で行われ、かなり水を含んだピッチでしたが、それを巧く利用したのは福岡でした。ロングフィードからの裏抜けやショートカウンターを有効に使いながらの攻撃が出来ていました。
先制点の石津のシュートもピッチを意識したグラウンダーのシュートなのが良かったのかもしれません。
そして、この試合で攻撃の核になっていたのが金森でした。裏への飛び出し、積極的な仕掛けなとなど…
これから磨いていけば、かなり面白い選手だと思います。
そして、もう一人核になっていたのが金久保。レベスタでの彼のスタメン紹介で「この男がボールを持てば何かが起こる」と紹介されてますが、まさに攻撃の起点は彼からのパスが圧倒的だった。
あとはオ・チャンヒョンの運動量も光っていたと思います。
一方の守備面ですが、古賀とパク・ゴンがなかなか競り合いに負けなかった事が大きいのではないかと思います。あとはアンカーの中原ですかね。彼のポジショニングやパスの散らし方を見てると、頭の良い選手なのがわかりました。
敗れた徳島ですが、そこまで誰が良かったとか悪かったとかの印象はないですね。高い選手にボールを集めるのも間違っていないと思います。ただ、柴崎や濱田がバイタルでフリーになる場面がそこそこあったので、もっと積極的に狙ってよかったのではと思いました。
前半はアレックスが、後半は大崎が積極的に仕掛ける場面が目立ちましたが、特効薬にはならなかった印象。
さて、ここからは個人的な事ですが、アビスパの勝利試合を見るのは、実に2年ぶり!の事でした。前回の勝利試合は2011年のJ1時代、サンフレッチェ広島に2-1で勝って以来です!
また、今年の観戦した試合では石津選手が3戦4発と全ての試合でゴールを決めています!
ちなみに、これまでのアビスパ福岡の観戦試合の総合結果が…
勝敗:3勝2分6敗
得点者:石津(4得点)
中町(3得点)
中原(1得点)
坂田
オズマール
城後
岡本
ハマゾッチ
末吉
成岡
大久保
OG
の、計17点でした。勝率が悪いですね。アビスパサポの皆さん、すいません(苦笑)
さて、今日は雨という事もあり、5,000人を超える観衆とはなりませんでした。
しかしながら、バックスタンドは結構な観客が居たと思います。やはりメインスタンドには空席が目立ちました。
メインスタンドは一律で高いというのは良くないのではと思います。せめてメインS席(赤色のシート)ぐらいはバックスタンドと同じ価格でいいんじゃないかと思います。
福岡に住む者として、アビスパは消して はいけないという思いはあります。たとえ、他サポだとしても。
レベスタ、もしかすると定期的に行くのは今日が最後かもしれません。
ですが、必ずやまた足を運びますよ。
ここまで徳島はプレーオフ圏内を争う状況、福岡はこのところ調子を落としてプレーオフは厳しい状況。
そして、報道された通りにアビスパは経営難の状況です。微力なのではありますが、今現在福岡に住んでいる者として手助けをしなきゃいけないと思い、足を運びました。
試合は開始直後に動きます。4分にバイタルでパスを繋ぐと、石津がミドル。ワンバウンドしたシュートはネット左隅に突き刺さり福岡が先制する。
その後のペースも福岡。中原や金久保が奪うと三島、石津、金森に繋ぐパターン。金森がラインを飛び出しキーパーもかわす場面もあったが、これはオフサイド。
一方の徳島は津田とキム・ジョンミンにボールを集めようとするがなかなかボールが入らない。
前半は福岡のリードで折り返す。
後半も主導権は福岡。金森の仕掛けや途中出場のプノセバッチの高さでリズムを作り出す。
プノセバッチがセンターサークルからロングシュートを狙う場面もあったが、これは惜しくも上。
徳島は大崎が仕掛ける場面があったが大きく試合は動かず。
前半のゴールを守った福岡が1-0でクリーンシート。ホームでは2か月半ぶりの勝利となりました。
さて、この試合は雨の中で行われ、かなり水を含んだピッチでしたが、それを巧く利用したのは福岡でした。ロングフィードからの裏抜けやショートカウンターを有効に使いながらの攻撃が出来ていました。
先制点の石津のシュートもピッチを意識したグラウンダーのシュートなのが良かったのかもしれません。
そして、この試合で攻撃の核になっていたのが金森でした。裏への飛び出し、積極的な仕掛けなとなど…
これから磨いていけば、かなり面白い選手だと思います。
そして、もう一人核になっていたのが金久保。レベスタでの彼のスタメン紹介で「この男がボールを持てば何かが起こる」と紹介されてますが、まさに攻撃の起点は彼からのパスが圧倒的だった。
あとはオ・チャンヒョンの運動量も光っていたと思います。
一方の守備面ですが、古賀とパク・ゴンがなかなか競り合いに負けなかった事が大きいのではないかと思います。あとはアンカーの中原ですかね。彼のポジショニングやパスの散らし方を見てると、頭の良い選手なのがわかりました。
敗れた徳島ですが、そこまで誰が良かったとか悪かったとかの印象はないですね。高い選手にボールを集めるのも間違っていないと思います。ただ、柴崎や濱田がバイタルでフリーになる場面がそこそこあったので、もっと積極的に狙ってよかったのではと思いました。
前半はアレックスが、後半は大崎が積極的に仕掛ける場面が目立ちましたが、特効薬にはならなかった印象。
さて、ここからは個人的な事ですが、アビスパの勝利試合を見るのは、実に2年ぶり!の事でした。前回の勝利試合は2011年のJ1時代、サンフレッチェ広島に2-1で勝って以来です!
また、今年の観戦した試合では石津選手が3戦4発と全ての試合でゴールを決めています!
ちなみに、これまでのアビスパ福岡の観戦試合の総合結果が…
勝敗:3勝2分6敗
得点者:石津(4得点)
中町(3得点)
中原(1得点)
坂田
オズマール
城後
岡本
ハマゾッチ
末吉
成岡
大久保
OG
の、計17点でした。勝率が悪いですね。アビスパサポの皆さん、すいません(苦笑)
さて、今日は雨という事もあり、5,000人を超える観衆とはなりませんでした。
しかしながら、バックスタンドは結構な観客が居たと思います。やはりメインスタンドには空席が目立ちました。
メインスタンドは一律で高いというのは良くないのではと思います。せめてメインS席(赤色のシート)ぐらいはバックスタンドと同じ価格でいいんじゃないかと思います。
福岡に住む者として、アビスパは消して はいけないという思いはあります。たとえ、他サポだとしても。
レベスタ、もしかすると定期的に行くのは今日が最後かもしれません。
ですが、必ずやまた足を運びますよ。













