空と自分。
木々の間から差し込む光
あの光へ向かって
僕達はいつまでも進み続ける。
同じ光を追う者たちと
いつしか仲間となり・・・
共に光を目指し進んでいく。
たくさんの周り道をして、
仲間と繋いでいた手を離し
別々にその光を追うことになったとしても・・・
いつまでも
光を追い続け
共に「空」を演出しつづける。
空を見てると
時々泣きたくなったり、自然と笑顔になったりするのは
きっと人生と似ているからなんだろうなぁ・・・。
常に変わり続けいて
決して同じ位置には戻れない雲。
くっついたり離れたりしながら
どんどんカタチを変えていく。
一度だって同じ色であることはない空。
つまらない日々、何もない日
そんな日は、一日だってない。


