冬休み宿題公開③*゜吉田未来
こにゃにゃちゎー
吉田未来でしゅっ
月に一回の席替え
なんと!
今回もまたまた一番前
しかも教卓の目の前~
はい…。 決めました!
ガリ勉になります~
ヒエー
今回の擬人法の作文、
未来の一押しでしゅ
是非是非
読んでくだちゃいっ
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***終わらない夏***
二年五組 吉田未来
僕の時代がきた。
暑くて、ジメジメして、
蒸し蒸しした日々。
それが嫌いな未来ちゃんは、
この季節になるとすぐ僕の隣に来てくれる。
もっともっと暑くなればいいのに…。
そんなことを思ってしまう自分。
暑くなれば、もっと未来ちゃん
近くにきてくれるのに…。
そんなことを思いながら
僕は風を送り出す。
夜になって、
未来ちゃんが寝る準備を始めた。
今日もよく働いたな、僕。
明日のためにエネルギーを溜めなくちゃ。
と、僕はそのまま眠りについた。
毎日僕は、未来ちゃんが
学校から帰ってきた時に起こされる。
今日も僕の仕事が始まる。
なんだか今年は、
僕の出番が長いように感じる。
いつも1ヶ月くらいで終わるのに、
もう2ヶ月近く経つよ?
僕は家の外に出れないから、
暑いのか寒いのかわからない。
みんなは紅葉を踏んだりして、
秋を感じることが出来るけど、
僕にはそんなこと出来ない。
僕は…、
秋を迎えることが出来ない。
それから一週間。
まだ僕は未来ちゃんの部屋にいる。
未来ちゃんと一緒にいれるの、
嬉しいな。
今日はクラスの友達が
遊びに来ていた。
そんなこともわかっちゃうんだ。
明日は9月11日。
未来ちゃんの誕生日。
今年は一緒に祝えるのかな…。
そんな思いを胸に、僕は眠りについた。
翌日目が覚めると、
僕は暗い小さな部屋にいた。
冷たい空気も流れ込んでくる。
外からコオロギの鳴く声が聞こえて、
僕は目を伏せた。
…僕は、
その時になって初めて気づいた。
————夏は終わった。————
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以上でしゅっ
今回は扇風機くんの
お話でした~

最後まで読んでいただき
ありがとうございます
書ききれなくてすみません
コメント返しは次回させて
いただきます

よろしくお願い…
スマ~フっ
OVER


