すぐ手に入るレアなんて レアじゃないよ。



友人が私をおちょくるために紡いだ言葉ですが、

初めて聞いたとき、ごもっともだなぁと深く感心しました。




誰しも、欲しいもの=目標があって

それに向かって切磋琢磨、努力している姿は、やはり誇らしく輝いて見えます。


それはこのPSO2という舞台の中しかり、

日々暮らしている日常生活の中しかりだと思います。



欲しいアイテムがあって、その為に日夜クエストに励む。


好きな人がいて、その人に認めてもらえるよう自分磨きに勤しむ。



世間的な評価はさておいて、

どちらも自分自身にとっては等しく価値のある行為ではないでしょうか。






それでは、

たまたま初めて行ったクエストで激レアなアイテムを拾ったとして

そのアイテムには価値はないのでしょうか。



もちろんそんなことはありません。



運よく手に入れたレアなアイテムと、

沢山の時間と労力をかけた末にようやく手に入れたアイテムと、

それらが同じものならば、どちらも経済的な価値は一緒です。




――苦労して手に入れたレアアイテムだったけれど、

半年も経ったら入手難度が下がってゲーム内では低価格で投売りされてしまっている…



もう3度も年越しを過ごしたこのPSO2の世界で、

誰しもが経験したことがあることだと思います。



――あの頃の自分の努力が無駄になった。



果たしてそうでしょうか。




誰でも簡単に手に入る物=価値がない、

市場での経済価値を見れば確かにそうですが、


特別な思いをこめて欲しいものを手に入れるために費やした時間や、

挫けることなく想いを貫いて悲願達成した時の喜びや感動は、

偽りなく、かけがえのないものだと、私は思います。



ある種の競争社会の中で

他人と比較してしまうのは致し方のないことですが、


他人との比較するためのモノサシだけでなく、

自分だけを評価するためのモノサシを持ってみるのも、よいのではないでしょうか。





さて、前置きが長くなりましたが、


最近、マガツ討伐クエストのクリア報酬が緩和されたことで

大量のエクスキューブを入手できるようになりました。


あえて低難易度のクエストを何度も周回して効率よく報酬を稼ぐ人もいれば、

高難易度のクエストより報酬が多くなるのはおかしいと、

バランス再調整を求める声を上げる人もいました。


これについても、賛否両論いろいろあるかと思います。





そんな皆様に、

前置きを踏まえまして、私は声を大にして言いたい。








エクストラハードのダークファルス・エルダーの6キャラ回しを達成しました!



XHDF7人抜き


やっぱりエルダー戦は最高ですね!