こんばんは、採掘場防衛戦で空を見上げる度に

随分と飛蚊症が悪化してしまったな、と思うHoundです。


飛蚊症


という書き出しを予想してましたが、見事に外れたレオンです。

皆様、防衛戦に勤しんでらっしゃいますでしょうか。



世間が防衛戦一色な中、
マイノリティが好きな私は
今更ながらダークファルス・エルダー戦の考察についてまとめてみました。

今回はタイムアタック編です。
7、8キャラで回したい方へ、少しでも参考になれば幸いです。




以前記事にもしましたが、
エルダー本体戦では第一形態の迎撃時間が重要だと考えています。

まずはファーストアタックで腕2本を破壊します。
この際、相手が突き出し攻撃であれば攻撃チャンスは長いので簡単です。


しいて言えば、
WB係の人はWBに専念するといいかもしれません。
自分で脆弱させた腕へ攻撃してる間に他の人に腕を破壊されてしまうので、
攻撃はせず次の腕へのWBを準備しましょう。

裏拳からの往復薙ぎ払いだと難易度が上がります。
WB係の方は、裏拳を振りかぶった時にはロックなしで適当に撃っても弱点にあたるので積極的に撃ちましょう。

火力の高いファイターさんガンナーさんなどは
WBの貼られていない腕を意識的に狙う必要があります。

テクニック担当の方は、瞬間的な火力は出せませんが、
どの距離からでも一定ダメージを継続して出せる強みがあります。
パーティによっては与ダメージ4位くらいに入れたりします。



腕2本の破壊が終わったらショックを入れます。
エルダーの次の攻撃を待つ必要はありません。
ここでは最低2本の腕破壊を行い、第二形態へ移行します。

遠距離からのメテオ投擲は時間の短縮のしようがないので
体勢の立て直しに充てます。
シフタを使える人は、予ダメージの高い人を優先的に補助しておくといいかもしれません。


第二形態も、エルダーの攻撃1ターン目で腕2本を破壊します。
向かって左側、エルダーの右腕から攻めるのが主流のように感じます。

先にも書きましたが、WB係の人はWBに専念した方がベターです。
1本目が破壊された瞬間(または直前)に、次の腕へWBを貼りましょう。

腕2本の破壊が終わったらショックを入れます。テクニック担当の方の出番ですね。
言うまでもありませんが、ショック転倒時しか攻撃できない上段の腕を優先して破壊します。
倒れ混んでくる途中にWBを貼っておくとアタッカーの人達の標になります。

ここまででWBは8発となります。
テレポーター転送前にWBを装填していたとしても
ここでクールタイムがやってきますので、二番手の方に託しましょう。

残っている反対側の腕の破壊に移りますが、
ショック限界数まであと3回も残っています。
ここからはどんどんショックを狙っていきましょう。テクニック職の見せ場ですね。
1ショックで4本破壊がベストですが
2ショック4本でも充分だと思います。
大事なことはエルダーに攻撃をさせない=常にこちらの攻撃ターンにする、ということになります。

ただ、多重ショックは時間のロスになるので気をつけましょう。

腕4本の破壊が終わると、二番手のWBが切れている頃だと思うので
一番手の方がエルダーの胸のコアにWBを貼り、
総攻撃でトドメを刺します。

コアに攻撃が届かない時は、最下段の腕を攻撃してもいいと思いますが、
多分誤差程度です。


それぞれの役割をキチンと果たせると
DF2分クッキング

討伐まで2分を切れます。



クエスト受注~戦闘開始までに1分、討伐に2分、
キャラチェンジ~クエスト受注までで1分、
つまり1キャラあたり4分ペースを維持できれば"理論上"は8人回しができます。


防衛戦ではなく、あくまでもダークファルス・エルダーからのレアドロップを狙いたい人にオススメです。

8キャラ全員でレアドロップ+350%を使えば、レアドロップ率+2800%に相当しますね。

これはお得だと思いませんか。


わたくしレオンは、ダークファルス・エルダーを応援しています。