たまにはファンタシースターに関係ない日記のようなお話を。


惑星ナベリウスの凍土は
美しく幻想的な景色と素敵なBGMが広がりますが、
私の住んでいるエリアのような雪に慣れていない居住区では
昨日のような大雪に見舞われると主に交通期間に大打撃を受けます。
打撃防御に恵まれない私などはすぐに立ち往生することになります。

雪を楽しむ子供心などすっかり無くした私は、
運悪く大雪当日にお仕事的な用事で出掛けておりました。

外も心も土砂降り、そんな中、せめてもの愉しみとして
イヤホンからファンタシースターゼロの雪原の曲を流すことに。

古き勇者達が歩んできた道のりを思い出す雪道というのも
なかなか趣きがあるというものです。


そんな気分をぶち壊すかのように
前方から一台の車が私の方に突っ込んできます。

凍結した路面に滑ったのか、
歩道の端に避けた私に対し、更に幅寄せをしてくるその車。
咄嗟に壁に張り付くような体勢(わかりやすくいうとメタルギアソリッドのあの体勢)を取り、
ギリギリぶつかることはありませんでしたが、
その隙間は側溝一枚程度、40センチかそこらではないでしょうか。


車に撥ねられても、巫女様にレスタで治療してもらい
「今のテクニック?」との名言を残せるとも限らないので、
やはり撥ねられないのがベストなのでしょう。

運転する人は勿論ですが、
歩行者の方々も、滑りやすい足元だけでなく周囲も気をつけてほしいと思います。


ちなみにその車は、私と袖触れ合った後に電信柱に衝突し身動きが取れなくなったようで、
今朝になっても車だけ残されておりました。

もし間に挟まれていたと思うと…
ちょっと肝が冷えますね、雪だけに。