私とファンタシースターの出会いは、

ゲームキューブ版PSOでした。


知人宅にて少しプレイしただけでしたが、

キャラクタークリエイトの鮮やかさ、グラフィック、戦闘での緊張感、マルチプレイの楽しさなど、

何もかもが初めての体験ですぐに虜になりました。


当時ゲームキューブを持っていなかった私は、

ドリームキャスト版のPSOを購入。

インターネット環境もなかったので、オフラインのソロをひたすらプレイ。


ひとしきりプレイした後、マルチプレイが恋しくなった私は、

先の知人からゲームキューブの本体毎借りることに。


その本体を使って別の友人達へと普及活動を始めます。

余談ですが、ここで紹介をした友人2人は、今でもPSPo2iをプレイするまでにハマってくれました。




その後、プレイステーション版PSUを中古にて購入。

ゲームシステムの違いに多少困惑しながらも

魅力的なキャラクターと、王道ながらも壮大なストーリーへと再び惹かれた私は、

続編のエピソード2がまもなく発売されることに、いたく感激しました。


そしてプレイステーション版PSUイルミナスの野望を発売日に購入。

エピソード1と比べ、重々しいストーリーに息を飲んでいると、

先のオーベル・ダルガン氏を巻き込んだ急展開の最中、

流れ始めるスタッフロールに、これから盛り上がるところなのに…と、

開いた口が塞がらなかったのを記憶しております。


続きのエピソード3はパソコンによるインターネットモード専用と知り、

ゲーム環境のない私は、しばらく打ちひしがれておりました。




その傷が癒えるや否や、ファンタシースターポータブルの発売が決定となり、

すぐさまPSP本体を購入。

初めての称号システムに困惑しながらも、なんとか称号100個をすべて集めることに成功。


その余韻に浸る中、ファンタシースターZEROの発売を知り、

急いでNintendoDSを購入。ひたすら塔へと上る日々を繰り返すことに。


そして来る2009年、ファンタシースターポータブル2が発売となり、

その日から今日に至るまで、

PSPo2・PSPo2インフィニティに触れない日がほとんどないくらいに

ファンタシースター漬けの日々を送ってきました。



そしてついに明日、PSO2がスタートすることとなり、

私にとって、また新たな章となることでしょう。


パソコンでのオンラインゲームは初めての経験であり、

期待と不安とでいささか緊張をしております。


若輩者ではありますが、

アークスの一員として日々勤めて参りたいと思います。