7月に旦那と検査をしに神戸まで行ってきましたニコニコ

まず、私の経過観察中のものが、
①腎臓近くにある良性と思われる嚢胞
→大きくなるようであれば手術で摘出
②脳の縮小の進み具合
→以前に年齢の割には縮んでいるとの所見。
→主治医曰く、躁で脳が縮むらしい。
③子宮筋腫
→大きくなるようならば手術で摘出

この3つの経過観察の検査を受けに3つの病院に通院するのがしんどかったのです。

そこで一日で全部診てもらえるところ…弟の勤め先の病院に検査に行ってきました。
検査嫌いの旦那は最初は絶対一緒に行かないと言っていたのですが、どうにか説得して一緒に行くことになりましたニヤニヤ


旦那が平日は休めないとのことで、検査は土曜日のみ。
金曜日、旦那の勤務終了後すぐ帰宅して着替えてから神戸に向かうことになりました。
新幹線で移動して、ホテルに着いたのは23時過ぎでした。


今回の検査の内容は
・大腸内視鏡
・胃カメラ
・頭部CT(旦那はMRI)
・腹部CT
・血液検査


大腸内視鏡検査があるので、朝6時から、出来れば5時から腸内洗浄の下剤を飲み始めるように言われてました。
なので、5時には起きて下剤を飲み始めましたzzz

大腸内視鏡検査を受けるのは私は3回目で、旦那は初めて。
私は余裕を見せて旦那を安心させて検査に臨むつもりだったのですが、旦那はスムーズに腸内洗浄が終わり、経験者の私が全然お通じがこない💦
病院に連絡して、手持ちの下剤を飲んでいいか聞いて、OKが出たので飲んでみたけどダメ。
最終手段でかん◯ょうがあると聞いていたので、あきらめて病院に行くことにしました。


まず最初に血液検査。
そしてCT。
私はポイントでいくつかタトゥーが入っていて、MRIで火傷の可能性があるので、頭部はCTで撮ってもらいました。
旦那はMRIで撮ってもらいました。
そして続いて首から腰までのCTを撮影。

最後に胃カメラと大腸内視鏡の検査をしました。
腸内洗浄がスムーズに終わっている旦那から検査。
私はその間にかん◯ょうをすること2回。
検査できる状態かトイレの後流さずに看護師さんに見てもらって。
前にやった時に看護師さんにチェックされるのかなり恥ずかしかったけど、今回2回目ともなると結構平気で。
看護師さんチェックをしてもらい、ギリギリ検査ができる状態になりました滝汗

待機場所で待っていると検査を終えた旦那が麻酔でぐーぐー寝た状態で運ばれてきました。


次は私の番。
まずは胃カメラから。
口を開けて、喉に霧吹きみたいな麻酔をシュッシュッとかけられました。
苦いというか渋いというか刺激の強い味でした。
そのあとすぐに記憶がなくなったのですが、後から聞いた話だと完全には麻酔が効いてなかったので、もう一回喉に麻酔をしたとのこと。
胃カメラは二回目ですが、麻酔をしっかりかけてくれるので寝てる間に終わってる感じです。

そして続いて大腸内視鏡。
ん…?あれ?検査途中で麻酔が覚めてしまったびっくり
一回目の時は胃カメラ・大腸内視鏡の両方とも寝てる間に終わってました。
二回目は大腸内視鏡だけで、こちらは麻酔なしでやりました。睡眠薬を飲んでる人は麻酔が効きづらいらしく、麻酔なしで検査されました。
で、今回の三回目、終わりの方でかかってた麻酔が覚めちゃったんですけど!びっくり
ここで目が覚めちゃいけないんじゃないの?と思ってそのまま寝たフリをしていましたキョロキョロ

検査は終了。
麻酔を使ったので検査後1時間はそのままベッドで横になってました。


全部検査を終えて検査結果説明。
旦那と私は大腸ポリープを一つずつとりました。
(後日ポリープは癌にならないポリープと連絡がありました)
旦那の肝臓の数値が高く、脂肪肝なので、体重を落としたり、お酒を控えるように言われました。
私の嚢胞は小さくなっているとのことで問題ないと。
胃のピロリ菌もなく、その他も問題ないとのことでホッとしました照れ



余談ですが、大腸内視鏡の検査で、
旦那は麻酔が効いているもののすごく痛がっていたので、麻酔を追加、追加で、今までにないくらいの麻酔の量を使ったんだそう。
また検査医泣かせの腸が伸びるタイプでかなり難しいかったと言ってました。

私は途中で麻酔が切れてるのはバレバレだったらしいガーン
麻酔がかかってると寝ながらも動いたりするんだけど、私はピッと真っ直ぐで動かなくて不自然だったから麻酔切れてるのがわかったと。
狸寝入りがバレてるって結構恥ずかしいよね滝汗(笑)

たまに検査途中に目が覚めた人で、検査中なのを覚えてなく、なんでお尻に何か突っ込まれているんだ!?とパニックになる人もいるそうで。
確かに検査中なのを忘れてるとパニックになるよね。



そんなこんなで、検査がおわり、初めて弟の家に遊びに行かせてもらったり、弟家族とご飯を食べたりして、翌日帰ってきました。