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アニメ「魔神英雄伝ワタル2」の2代目OP、

高橋由美子さんの「Fight!」。




へーさんさんが高橋さんの「だいすき」を取り上げていたと同時に、

自分もふと高橋さんの曲が頭によぎっていまして(笑)

どんなの歌っていたかな~?って思い出しているうちに、

へーさんさんのブログを見ましたら・・・なんてタイミング!!って(笑)




アニメ自体は1回くらいしか見たことが無いので(^o^;)

ほとんど内容分かりませんが・・・




高橋さんが初代OPの「Step by Step」から続けて歌っているのだけは

知っていました・・・なぜだろう??




多分、主題歌だけは欠かさずチェックしていたのでしょう・・・☆




高橋さんの声はわりと女の子した声だったんですねぇ。

さすが“20世紀最後の正統派アイドル”のキャッチフレーズの持ち主!




歌い方は元気いっぱいに歌われているので、

純真無垢なその存在感がアイドルとしてのパワーを

見せつけてくれています。

現在では確かに居ない存在かもしれません。




ちなみにすごい個人的な主観で、しょこたんはアーティストと

思って見ている部分が多いので・・・。




さてさて、この「Fight!」。

この曲のおかげで、ちょうどこの時期、英語を勉強し始めた時期だったと

思いますが・・・タイトルを何度も見ていたことが役立って、

学校のテストでスペルを間違ったことは無かったですね(笑)




そんな役立ち&元気ソングのこの曲(^▽^;)

バンドサウンド主体の基本8ビート、ベースがズンズン・・・の

アップな曲です。




随所に16系のフレーズやリズムがあるので、

より疾走感を出していますね。




調べたら1990年の作品でした!

この後にビーイングの時代がやって来るので、この曲のアレンジは

けっこうビーイングの前形に当たるのかな・・・と。




この曲のギターのエッジを効かせて、リズムやその他に

コンプをさらにかけパッド系のいくつかをオーケストラヒットにしたら

ビーイングになる気がします。より派手目な感じですね(・∀・)




メロディはまだこの時期のアイドルソングは、歌の途中で転調が

激しくなかったようにも思いまして、この曲の中でも転調ポイントは

メロディの合間の楽器だけのところが主な感じでした。




現在のアイドルソングやアニソンは知らない顔して

転調たくさんしていますけれど(笑)






   「Fight!」


   作詞:小澤 幸代  作曲:伊藤 薫




E               B/D# C#m           C#m/B

ファイト  振り向かずに     ファイト  歩き出すよ




A      B/A  G#m     C#m

涙は光る勇気の  雫に変えて一歩ずつ




F#m        G#m      A B    E7

ファイト ファイト  もっと自分を信じたい





E          A        B  E

いらないものを捨てたら  こんなにも




E      A    B   E

心の中が無限に広がったよ






A     B/A    G#m  G#/C  C#m B

傷ついた時にしか  見えないものが 




A   B/A G#m G#/C  C#m

今なら瞳に 映り 始める




    B   A    F#m B       C F B♭ E♭

Just Try-again  強くなるチャンスさ







原曲キーです★




アマゾンのを貼りましたが、今月に高橋さんがベストを

出されていたことを全然知らなくて・・・(笑)




売れた順に収録されているんですよね?

しょこたんのDVD買った後に買おっかな・・・(^▽^;)



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今月はなかなかブログを更新出来ずですが・・・(>_<)




そう言えばしょこたんのライブツアーDVD,そして10枚目の

シングルの発売も迫って来ましたねぇ♪




すっごい待ち遠しいですo(^▽^)o




さて今回はしょこたん4枚目のシングル

「snow tears」の2曲目に入っている「君にメロロン」☆




この曲は一番初めに観た「貪欲☆まつり」の

ツアーDVDで知りました♪

ですが、この曲はずっとカバー曲だと思っていました(笑)




作詞・作曲はmeg rockさん。




可愛らしい曲ですね~♪




♪君にメロメロ~ってよく考えたらすごい。

どちらかと言うと男性が「君の魅力にもうメロメロだ~」

みたいに使われているのをよく耳にしたことはあるのですが・・・




女性と「メロメロ」というフレーズが合体していたのは

最初戸惑いました(笑)




けれど、最後にメロロン~にすることによって

うまく女性言葉に変換されていて、すっと自然に聴こえるように

なっていますよね(°∀°)b




しょこたんの歌い方も完全に甘え口調ではなく、

「○○メロン」(例えばですが・笑)というように

名詞みたいに発音しているので、すっきりしている感じが

良いですねぇ♪




オケは打ち込みでnishi-kenさんが

アコースティックな雰囲気に仕上げています。




アコギ以外は打ち込みだと思うのですが、

ブラシやアコーディオンもうまく雰囲気出していますねv(^-^)v




そしてこの手の楽曲でははずせない音色と言えば

サビに右側に入っているパッド系のトレモノ(エフェクト)♪




ゆらゆら~と聴こえるのがそれですが、

ギターで入れる場合はアームで揺らしたり

エフェクターで揺らしたりします☆

ポワポワして優しい気持ちになります(^-^)




たまたまnishi-kenさんのブログを見たら

「君にメロロン」のフレーズが出ていたのでビックリしました(笑)






   「君にメロロン」


   作詞・作曲:meg rock





   B♭△7  Am7  Gm7   F

君にメロメロ  メロメロメロロン




    B♭△7  Am7  Dsus4  D

あたしメロメロ  メロメロメロロン




   B♭△7  C/B♭  Am7    D Gm7    C  Csus4 C

早く気づいて  よ     この気持ち  メロメロメロロン






   F      Am7  D7(♭9)   D7

見上げれば  星空のシンフォニー




  Gm7  G   Csus4 C

指でたどった愛の星座




  F   Am7  D7(♭9)  D7

月の光  窓を開けたら




  Gm7   Csus4 C    Fsus4   F

迎えにきたの       恋のメロディ  






1capo原曲キーです♪




オケに入っているアコギアルペジオが綺麗に絡んでいるのですが、

これだけでもけっこう成立出来ちゃう感じですね(^O^)




弾き語り系にはピッタリな楽曲ですね♪







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高見沢さん繋がり・・・かつ、秋元さんという事もあり、

今日は世界名作劇場の「愛の若草物語」の初代OP

「若草の招待状」♪




名作劇場のアニメ、けっこう見ていました(笑)




たしか「キテレツ大百科」の後にやっていましたので、

日曜の19~20時はアニメ時間でしたね(^▽^;)




この曲の歌は新田恵利さん。




以前にへーさんさんのブログの新田さん

「不思議な手品のように」のコメント欄でこのタイトルが出ていまして・・・

いつかは書きたいなぁと思っていました・・・ので今回♪




歌は・・・そうですね、いろいろ言われ方があると思うんですが(笑)

いったん置いておきまして(^_^;)




僕がこのアニメを見ていたのは小学生の頃だったんですが、

正直アニメの内容よりもこのOPが大好きで毎週楽しみにしていました。




イントロのアルペジオ、スタッカートの8分(ぶ)ベース。

オケだけ聴いても10秒で80年代にタイムスリップ出来てしまいます♪




この頃は小学校高学年だったと思いますが、

歌詞の内容が男性視点での歌で

妙に18歳あたり・・・に自分がいたと想定してこの曲を聴いて

入り込んでいたように思います。




Aメロの初め、♪木々のすき間から~の

“木々の”の部分が当時から強烈に頭から離れなくてですね・・・




卒業してからも、春の木々たちの木漏れ日をみる度に

この歌を思い出すくらいだったんですが・・・

最近、「あぁ新田さんの鼻にかかった声のせいだったんだ」と

やっと気付きました(笑)




なので毎年、春になるとこの歌の歌詞と一緒に

新田さんの声が頭によぎっていたことになります(;´Д`)ノ




フレーズ毎の気になるところは、まぁ多々あるんですが(笑)

僕は新田さんの声は好きな方なので(・・・というか印象に残るので)

この歌はこういうもんなんだ・・・と自分の中で完結出来ていますし、

すごい思い出になっていますね。




さて、作曲はこれまた高見沢さん。

アニメの主題歌の映像の中で新田さんの事は

覚えていなかったんですが、なぜか作曲者の高見沢さんの名前だけは

小学生の自分がはっきり覚えていたことを鮮明に思い出せます。




なぜですかね・・・?




漢字が3文字並んでいたからですかね・・・(笑)




この曲、もちろん秋元さんの無駄のない歌詞のおかげも

大いにあるんですが、メロディも教科書みたいな感じで

カッチリ作られているなぁって思います。




前のスターダストもそうなんですが、

サビ4小節で一まとめのフレーズなんですが・・・




キレイです(笑)




最近思うんですが、音楽の先輩たちが

こうやって4小節の美しいフレーズをたくさん作られて来ているので、

新しい曲を自分で作る際に行き場がないんですよね(笑)




「あぁ~こっち行ったらあの曲になっちゃう・・・(笑)」みたいに。




いや、きっとあるんですけどね。

だからどんどん細かいフレーズで模索されていくんですけど。




でも、世間が細かく行けば行くほど、

こういった8分フレーズの良さ(それが流行っていた時代)が

自分の中で恋しくもなり、誇らしくもなります。




せかせかした時代にこんな一曲をたまに聴いてみると、

なんだか癒される気がすると思いますので・・・

聴いたことが無い方は是非一度♪




あ、でも歌は・・・アニソンということを前提に・・・f^_^;






   「若草の招待状」



   作詞:秋元 康  作曲:高見沢 俊彦





F   C/E    Dm    Am  B♭ B♭m C

木々のすき間から  広がる空  青い風見 鶏




F  C/E  Dm Am   B♭ B♭m C

君はあの夜と同じ服で  僕を迎えに 来てた





Gm C       Am     Dm B♭  G     C

何百の言葉より  見つめれば  すべてがわかるね





 F    C/E    Gm     C

若草の招待状  悲しみ乗り越え 




 F    C/E    Gm   C   C#  F

若草の招待状  君は誰よりも美しい





(間奏)


∥A        |A△7     |F#m     |G#      |


|C#m      |F#       |B       |C       ∥





1capo原曲キーです♪




最後の♪君は誰よりも~美しい~っていう所が

子供心にも響いて来ましたね。




秋元さん、こういうさりげなくインパクトあるフレーズを

ポッて残されるのでたまらないです(^-^)




この歌はサビ終ってから転調するのですが

そこの雰囲気も好きなので一緒に書いちゃってます。

アレンジも好きですねぇ♪