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さてさて10月ですね~!!
先月書けない日が多かったので、
今月はもうちょっと頑張りたいです・・・(^▽^;)
今日はいきなり男性Vo、徳永英明さんの「夢を信じて」。
アニメ「DRAGON QUEST -ダイの大冒険-」のEDでしたね♪
この時は中学生だったんですが、
もう“週刊初年ジャンプ”の全盛期の頃の原作映画化作品。
ずっと観ていたのかはあまりよく覚えていないんですが(笑)、
とりあえず最初の方は欠かさず観ていた記憶があります。
そんな中でこのEDは大好きでした。
前向きな歌なんですが、徳永さんの声質と雰囲気が
どこかもの寂しげな匂いを出していて、
「あぁ、また一週間待たなきゃいけないんだ」・・・と
アニメ特有の感覚に陥っていたような気もします(^_^;)
僕のただの予想なんですが、徳永さんはこの曲を
すごい短時間で作られたのでは?って思っています。
あんまり根拠も予想する意味も無いのですが(笑)
ただ、何かサラッと作り上げる中でしか生まれない
空気感というのがこの曲にはありまして、
それがすごい良いリズムを出しているんですよね。
♪いくつの街を 越えてゆくのだろう・・・
歌詞もはまって決まっていますが、このAメロが出来上がった瞬間、
きっと徳永さんは「出来た!!」となったのではと思います。
サビから作っていたら話は終わっちゃいますが(笑)
この何気ないAメロ、けっこう耳に残るんですよね。
良いAメロが出来たら、作り手はもうどこへでも行けちゃう気になります。
だから、何となくですが、徳永さんがこれを頭から作っていたとしたら
ツラツラ~とメロディを書きあげられたのかな・・・と。
そう思ってしまう程、聞き手側もスッと1コーラス聴くことが出来ます。
これは大事なことだよな~と改めて思いましたね。
オケはどこからどうとっても8ビート曲なんですが、
ベースが♪ドンパン ドンパン~ってなってまして(笑)
パンがオクターブですね!疾走感がこのベースから出ています。
ちなみに♪ドンパパ ドンパパ~(パパがオクターブ)だと
扇子持って踊れちゃうディスコビートになりますよね(笑)
徳永さん、数々の名曲を生み出され、そして歌われて来ましたが
つい何年か前まではかなり大変な時期だったらしいです。
しかし、カバーアルバム「VOCALIST」の大成功もあり
徳永さんの綺麗なあの人しか出せない声がまた聞けるようになったのは
嬉しいことでしたね。
徳永さんにとっても“夢を信じて”・・・の日々だったのかもしれません。
「夢を信じて」
作詞:篠原 仁志 作曲:徳永 英明
A D G D G D E
いくつの街を 越えてゆくのだろう 明日へと続くこの道は
A D G D G D E
行くあてのない 迷い子のようさ 人ごみにたたずむ 君はいま
G D G A G D E
恋することさえ 恐れてた昨日に なくした涙を さがしてる
A E/G# F#m E D D#dim7 E
夢を信じて 生きてゆけばいいさと 君は叫んだだろ う
A E/G# F#m E D E A
明日へ走れ 破れた翼を 胸に 抱きしめて
1capo原曲キーです☆
Bメロの頭なんかはKey=Aに対しての♭7コードがドーンって来るので
一瞬転調したようにさせていますね。
コードも簡単なので弾き語りはしやすい曲です♪
間奏のトランペットからギターソロに移るところなんか
カッコいいんですよね。
アウトロも上昇コード進行になっていたり・・・
コード書いていないですが(笑)

